論文の概要: PULSAR: Pooled Unified Late-Interaction Search and Retrieval for Enterprise Visual Document RAG
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28572v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 17:49:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.426591
- Title: PULSAR: Pooled Unified Late-Interaction Search and Retrieval for Enterprise Visual Document RAG
- Title(参考訳): PULSAR: エンタープライズビジュアルドキュメントRAGのための統一された後期インタラクション検索と検索
- Abstract要約: 機関投資家は、視覚的に密集したピッチデッキ、ボードパック、ディリジェンス素材を検索する。
OCRに続く数字の言葉化は、この規模でリフレッシュするのにコストがかかり、チャートの詳細を失う可能性がある。
本稿では,ムバダラ・インベストメント・カンパニーに展開する生産ビジョンファースト検索システムPULSARについて紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.1857242969380204
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Institutional investors search visually dense pitch decks, board packs, and diligence materials that change hourly near deal closing. OCR followed by figure verbalisation is costly to refresh at this scale and can lose chart detail. We present PULSAR, a production vision-first retrieval system deployed at Mubadala Investment Company. PULSAR indexes page images with a frozen ColPali-style backbone and uses a pooled two-stage late-interaction index: compact page summaries support initial retrieval, followed by exact MaxSim rescoring over a finer pooled representation. On ViDoRe V3, this design reduces median vector-search latency by 15.1 times against an unpooled configuration with less than 0.01 absolute NDCG@10 and Recall@10 loss; production median vector-search latency is 156 ms. Under concurrent load, the pooled index sustains approximately 88 times higher QPS than an unpooled index. The event-driven ingestion path is estimated to be approximately 20 times cheaper per page than the OCR+verbalisation baseline it replaced. Since March 2026, PULSAR has served 78 thousand documents and approximately 2.4 million pages across more than 3,000 deals. At the production top K, it more than doubles answer-fact recall over the OCR+verbalisation baseline.
- Abstract(参考訳): 機関投資家は、視覚的に密集したピッチデッキ、ボードパック、ディリジェンス素材を検索する。
OCRに続く数字の言葉化は、この規模でリフレッシュするのにコストがかかり、チャートの詳細を失う可能性がある。
本稿では,ムバダラ・インベストメント・カンパニーに展開する生産ビジョンファースト検索システムPULSARについて紹介する。
PULSARは、凍結したColPaliスタイルのバックボーンでページイメージをインデックスし、プールされた2段階のレイトアクションインデックスを使用する。
ViDoRe V3では、この設計により、0.01絶対NDCG@10未満の非プール構成とRecall@10損失に対して、中央値のベクトル検索レイテンシを15.1倍削減する。
イベント駆動の摂取経路は、置換したOCR+バーバル化ベースラインの約20倍のコストと見積もられている。
2026年3月以降、PULSARは7万7千件の文書と約2.4万ページを3000件以上の取引で提供してきた。
プロダクショントップKでは、OCR+バーバリゼーションベースラインを2倍以上にリコールします。
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