論文の概要: Asymmetric Within-Document Predictive Learning for Scientific Document Representation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28625v1
- Date: Fri, 31 Jul 2026 09:44:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-06 19:38:41.446658
- Title: Asymmetric Within-Document Predictive Learning for Scientific Document Representation
- Title(参考訳): 科学的文書表現のための非対称な文書内予測学習
- Abstract要約: 論文の談話構造を用いた科学的文書表現のための予測事前学習について検討する。
非対称な文書内予測を通じて学習する引用自由フレームワークであるSciJEPAを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.276576840098247
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We study predictive pretraining for scientific document representation using the discourse structure of papers. We propose SciJEPA, a citation-free framework that learns through asymmetric within-document prediction: title and abstract representations are used to predict method representations, and method representations are used to predict conclusion representations. Experiments on RELISH, high-influence citation, SciDocs, and cite prediction show that plain predictive training is viable but weaker than a controlled contrastive baseline using the same section pairs. Adding Sliced Isotropic Gaussian Regularization (SIGReg) substantially improves performance and narrows this gap. The effect of regularization is task-dependent: moderate SIGReg helps fine-grained ranking, while stronger regularization can weaken local alignment. We further show that different encoding branches support different retrieval regimes. These results position within-document predictive learning as a promising citation-free complement for scientific document representation, provided that embedding geometry is carefully controlled.
- Abstract(参考訳): 論文の談話構造を用いた科学的文書表現のための予測事前学習について検討する。
本研究では,非対称な文書内予測から学習する引用自由フレームワークであるSciJEPAを提案する。タイトルと抽象表現はメソッド表現の予測に,メソッド表現は結論表現の予測に使用される。
RELISH, High-influence citation, SciDocs, cite predicts の実験では, 平易な予測訓練は, 同じセクションペアを用いた対照的ベースラインよりも有効だが弱いことが示されている。
Sliced Isotropic Gaussian Regularization (SIGReg)の追加は、パフォーマンスを大幅に改善し、このギャップを狭める。
正則化の効果はタスク依存であり、中程度のSIGRegは微粒なランク付けを助け、強い正則化は局所的なアライメントを弱める。
さらに、異なるエンコーディングブランチが異なる検索レジームをサポートすることを示す。
これらの結果は,埋め込み幾何学が慎重に制御されていることを前提として,文書内予測学習を科学的文書表現の有望な引用自由補完として位置づける。
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