論文の概要: Diagnose, Then Refine: A Closed-Loop TTS System with AudioLLM-Guided Correction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.28970v1
- Date: Sat, 29 Aug 2026 00:47:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:30.798128
- Title: Diagnose, Then Refine: A Closed-Loop TTS System with AudioLLM-Guided Correction
- Title(参考訳): オーディオLLMガイド下矯正機能付きクローズドループTSシステム
- Abstract要約: LoopTTS は、AudioLLM で診断された低品質 TTS 出力を復元するための判断誘導フレームワークである。
Refinerは、我々の微粒な命令追従型TSSモデルであり、初期発話、ターゲットテキスト、および命令に基づいて誘導された表現的再合成を実行する。
診断された低品質発話に対する人間の評価は、LoopTTSが知覚的に健全な誤りを検知し、Refinerで修正できることを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.74294090671982
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Current TTS systems typically rely on open-loop, single-pass generation and can produce sporadic local prosodic defects, such as misplaced stress, unnatural pauses, or flattened intonation, that utterance-level metrics often fail to expose. We present LoopTTS, a judge-guided Filter-Judge-Refiner framework for recovering low-quality TTS outputs diagnosed by an AudioLLM. Given an initial utterance from a base TTS model, an AudioLLM Judge identifies salient prosodic issues and generates structured refine instructions; a Refiner, our fine-grained instruction-following TTS model, then performs guided expressive re-synthesis conditioned on the initial utterance, target text, and instruction. To train the Refiner, we construct Refiner-DB, a 42K-example AudioLLM-annotated dataset with word-level prosodic weak supervision. Human evaluation on diagnosed low-quality utterances shows that LoopTTS can detect perceptually salient errors and correct them with the Refiner, outperforming raw generated audio and practical open-loop re-generation baselines in recovery quality. The Refiner also demonstrates stronger instruction-following ability for stress and pause control in targeted prosody modification.
- Abstract(参考訳): 現在のTSSシステムは、通常、オープンループ、シングルパス生成に依存しており、発話レベルのメトリクスが露出しないような、過度なストレスや不自然な一時停止、平らなイントネーションといった、散発的な局所的な韻律的欠陥を発生させることができる。
本稿では,AudioLLM で診断された低品質 TTS 出力を復元するための判断誘導フィルタ・ジャッジ・リファイナフレームワークである LoopTTS を提案する。
基本TTSモデルから初期発話が与えられた後、AudioLLM judgeは有能な韻律問題を特定し、構造化された洗練命令を生成する。
Refiner-DBは42K例のAudioLLMアノテーション付きデータセットで,単語レベルの韻律的弱監視機能を備えている。
診断された低品質発話に対する人間の評価は、LoopTTSが知覚的に健全な誤りを検知し、Refinerで修正できることを示し、再生品質において生のオーディオと実用的なオープンループ再生ベースラインを上回っている。
Refinerはまた、ターゲットの韻律修正におけるストレスと停止制御の強い指示追従能力を示す。
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