論文の概要: AgenticRag-R1: Agentic Reinforcement Learning with Stack Memory for Multi-Step Reasoning, Retrieval and Memorizing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.29622v1
- Date: Sun, 30 Aug 2026 07:31:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.024113
- Title: AgenticRag-R1: Agentic Reinforcement Learning with Stack Memory for Multi-Step Reasoning, Retrieval and Memorizing
- Title(参考訳): AgenticRag-R1:マルチステップ推論,検索,記憶のためのスタックメモリによるエージェント強化学習
- Abstract要約: AgenticRag-R1は強化学習フレームワークで、メモリスタックときめ細かいアクション空間を介して推論、検索、メモリを統合する。
実験の結果、AgenticRag-R1は強いベースラインを一貫して上回ることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 37.98676093459165
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Retrieval-Augmented Generation (RAG) improves the factuality of large language models (LLMs), yet existing RAG systems often struggle with complex, multi-step reasoning that requires adaptive retrieval and continuous revision of intermediate contexts. Recent reinforcement learning (RL)-based agentic RAG methods partially alleviate this issue, but typically rely on coarse-grained action spaces and trajectory-level rewards, resulting in weak reward assignment and a bias toward short-horizon, stereotyped reasoning template. To address, we propose AgenticRag-R1, a RL framework that deeply integrates reasoning, retrieval, and memory via a memory stack and fine-grained action space, supported by hierarchical action-aware rewards and an information-aware trajectory rejection strategy to enable effective long-horizon learning. Experiments across a diverse set of multi-hop, open-domain, and agentic reasoning benchmarks, spanning multiple backbone model sizes, demonstrate that AgenticRag-R1 consistently outperforms strong baselines. Moreover, AgenticRag-R1 learns more robust, interpretable, and memory-aware reasoning behaviors, highlighting the effect of fine-grained action modeling and information-aware optimization for long-horizon reasoning. Our code is anonymous available at https://github.com/jiangxinke/Harness-RL/tree/AgenticRAG-R1-Whitebox.
- Abstract(参考訳): Retrieval-Augmented Generation (RAG)は、大規模言語モデル(LLM)の現実性を改善するが、既存のRAGシステムは、適応的な検索と中間文脈の継続的な修正を必要とする複雑な多段階推論に苦慮することが多い。
最近の強化学習(RL)に基づくエージェントRAG法はこの問題を部分的に緩和するが、通常は粗い粒度のアクション空間と軌道レベルの報酬に依存しており、報酬の割り当てが弱く、短水平のステレオタイプ推論テンプレートへのバイアスが生じる。
提案するRLフレームワークであるAgenticRag-R1は,メモリスタックと細粒度アクション空間を介し推論,検索,メモリを深く統合し,階層的な行動認識報酬と情報認識軌道拒否戦略により,効果的な長期学習を実現する。
複数のバックボーンモデルサイズにまたがる、多様なマルチホップ、オープンドメイン、エージェント推論ベンチマークの実験は、AgenticRag-R1が強いベースラインを一貫して上回ることを示した。
さらに、AgenticRag-R1はより堅牢で、解釈可能で、メモリ対応の推論動作を学習し、細粒度アクションモデリングと長距離推論に対する情報認識最適化の効果を強調している。
私たちのコードはhttps://github.com/jiangxinke/Harness-RL/tree/AgenticRAG-R1-Whiteboxで公開されています。
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