論文の概要: You Know What I Mean: A Benchmark for Agentic Conversational Reference Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.29834v1
- Date: Sun, 30 Aug 2026 15:06:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.086299
- Title: You Know What I Mean: A Benchmark for Agentic Conversational Reference Grounding
- Title(参考訳): 私が知っていること:エージェント対話参照グラウンドのベンチマーク
- Abstract要約: 協調的な会話は、しばしば名前ではなく間接的な対象である参照を含んでいる。
我々はこの問題をCoRG(Conversational Reference Grounding)として定式化する。
CoRGは、会話と外部のワークスペースに分散した語彙、意味、時間的キューを組み合わせる。
GitHubイシュー、プルリクエスト、コミットに基礎を置いた400の開発者チャットセグメントのベンチマークであるRepoRefを通じて、CoRGを研究します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.12009255757602
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Collaborative conversations frequently contain references whose targets are indirect rather than named: resolving "this looks like the fix discussed yesterday" requires combining conversational context with evidence from the surrounding workspace which is accessible through APIs or user interfaces. We formalize this problem as Conversational Reference Grounding (CoRG): using a given set of tools to resolve a reference in conversation to the unique external item intended by the speaker. CoRG is challenging because it combines lexical, semantic, and temporal cues distributed across the conversation and the external workspace. Agents must translate these heterogeneous signals into effective tool use: formulating strategies, discovering plausible candidates, inspecting their metadata and content, and ruling out close alternatives. We study CoRG through RepoRef, a benchmark of 400 developer-chat segments grounded in GitHub issues, pull requests, and commits across 92 repositories. Unlike single-shot retrieval tasks, RepoRef often requires multi-step tool use. Our results show that CoRG remains challenging for current agents, even the best agent reaches only 67.0% success rate, leaving one third of references unresolved. These findings position CoRG as a concrete benchmark for studying how agents search, inspect, and verify information in realistic multi-tool environments.
- Abstract(参考訳): の解決には、会話のコンテキストと、APIやユーザインターフェースを通じてアクセス可能な周辺のワークスペースからのエビデンスを組み合わせる必要があります。
話者が意図したユニークな外部項目に対する会話における参照を解決するためのツールセットを用いて,この問題をCoRG(Conversational Reference Grounding)として定式化する。
CoRGは、会話と外部のワークスペースに分散した語彙、意味、時間的手がかりを組み合わせたため、難しい。
エージェントは、これらの異種信号を効果的なツール利用に変換する必要がある。戦略の定式化、妥当な候補の発見、メタデータと内容の検査、近接した選択肢の除外。
GitHubイシュー、プルリクエスト、92のリポジトリにわたるコミットをベースとした400の開発者チャットセグメントのベンチマークであるRepoRefを通じて、CoRGを研究します。
シングルショット検索タスクとは異なり、RepoRefは多ステップツールの使用を必要とすることが多い。
以上の結果から,CoRGは現在のエージェントでは依然として困難であり,最高のエージェントであっても67.0%の成功率にしか達せず,参照の3分の1は未解決のままであることがわかった。
これらの知見は、エージェントがリアルなマルチツール環境で情報を検索、検査、検証する方法を研究するための具体的なベンチマークとして、CoRGを位置づけている。
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