論文の概要: ManGo: Manga Active Narrative Grounding Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.29865v1
- Date: Sun, 30 Aug 2026 15:47:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.093472
- Title: ManGo: Manga Active Narrative Grounding Optimization
- Title(参考訳): ManGo: Manga Active Narrative Grounding Optimization
- Abstract要約: マンガの視覚的質問応答には、パネルベースの視覚的物語に関する質問に答えるモデルが必要である。
アクティブマンガ視覚質問応答のための教師なしフレームワークであるManGoを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.475897760275902
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Manga visual question answering requires models to answer questions over panel-based visual narratives, where relevant evidence is distributed across ordered panels, embedded text, recurring characters, and implicit event transitions. This structure makes passive page encoding insufficient, as the model must identify which panels to inspect, what clues to retain, and when the accumulated evidence is sufficient for answering. We propose ManGo (Manga Active Narrative Grounding Optimization), an unsupervised framework for active manga visual question answering. ManGo introduces Active Narrative Sketching (ANS), which iteratively selects panels, extracts concise grounded clues, and decides when to stop, forming a compact question-directed evidence sketch before answer generation. To optimize this behavior without human-annotated answers or rationale paths, ManGo samples multiple ANS rollouts and applies group-relative training with two rewards: answer preference from listwise self-ranking and path consistency from stable ordered panel trajectories. The combined reward is optimized with group-relative policy training, encouraging the model to improve both final answers and the panel-level evidence paths that support them. Experiments on standard manga understanding benchmarks show that ManGo achieves state-of-the-art performance across different settings.
- Abstract(参考訳): マンガの視覚的質問応答は、パネルベースの視覚的物語に対して、関連する証拠が順序付きパネル、埋め込みテキスト、繰り返し文字、暗黙のイベント遷移に分散されるモデルを必要とする。
この構造は受動的ページエンコーディングを不十分にし、どのパネルを検査するか、どの手がかりを保持すべきか、そして蓄積された証拠が答えるのに十分であるかどうかをモデルが特定する必要がある。
マンゴー(Mango Active Narrative Grounding Optimization)は,マンガの視覚的質問応答のための教師なしフレームワークである。
ManGoはアクティブ・ナララティブ・スケッチ(ANS)を導入し、パネルを反復的に選択し、簡潔なグラウンドド・ヒントを抽出し、いつ停止するかを決め、回答生成の前にコンパクトな質問指向エビデンス・スケッチを形成する。
人間のアノテーションや合理性パスを使わずにこの振る舞いを最適化するために、ManGoは複数のANSロールアウトをサンプリングし、グループ相対トレーニングを2つの報酬で適用した。
組み合わせた報酬は、グループ相対的な政策トレーニングによって最適化され、最終的な回答とそれらをサポートするパネルレベルのエビデンスパスの両方を改善するようモデルに促される。
標準マンガ理解ベンチマークの実験は、ManGoがさまざまな設定で最先端のパフォーマンスを達成することを示している。
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