論文の概要: Small Language Models as Judges for Rubric-Based Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30005v1
- Date: Sun, 30 Aug 2026 20:00:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.156551
- Title: Small Language Models as Judges for Rubric-Based Reinforcement Learning
- Title(参考訳): ルーブリック型強化学習における判断者としての小言語モデル
- Abstract要約: より小型の言語モデルが,より効率的かつ信頼性の高いルーリック・ベース・ジャッジとして機能するかどうかを考察する。
生成的評定,Yes/No Logprobマージン,Probe judgesの3つの基準レベルの判断を,小モデルから抽出する方法を比較した。
どちらのデータセットでも、Qwen3-1.7B Probeの審査員はこれらの方法の中で最強の基準レベルの合意を達成している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 57.707881387886516
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Rubric-based reinforcement learning extends RL beyond tasks with exact answers or rule-based verifiers by scoring responses against instance-specific criteria. However, this makes reward computation expensive: training requires repeated rubric judging, often with proprietary APIs or local generative LLM judges with 7B parameters or more. We study whether smaller language models can serve as efficient and reliable rubric-based judges. To make this question measurable, we construct PointRubric and RaR-Science-Static, two pointwise rubric-based evaluation datasets with instance-specific criteria and itemwise satisfaction labels. We compare three ways of extracting criterion-level judgments from small models: Generative verdicts, Yes/No Logprob margins, and Probe judges. Across both datasets, the Qwen3-1.7B Probe judge achieves the strongest criterion-level agreement among these methods, outperforming Generative and Logprob judges. Used as a GRPO reward model, it trains a policy from 0.232 to 0.643 on RaR-Science rubric score, compared with 0.594 for an 8B Generative judge baseline, while the baseline requires 10.7$\times$ more reward-judge time. Task and domain transfer experiments further suggest that Probe judges preserve criterion-level reward structure across settings.
- Abstract(参考訳): ルーブリックベースの強化学習は、インスタンス固有の基準に対して応答を評価することで、正確な回答やルールベースの検証を伴うタスクを超えてRLを拡張する。
トレーニングでは、しばしばプロプライエタリなAPIや、7Bパラメータ以上のローカルなジェネレーティブLLMジャッジで、繰り返しルーリック判定を必要とする。
より小型の言語モデルが,より効率的かつ信頼性の高いルーリック・ベース・ジャッジとして機能するかどうかを考察する。
この問題を計測するために、インスタンス固有の基準と項目ごとの満足度ラベルを持つ2つのポイントワイドルーリック評価データセットであるPointRubricとRaR-Science-Staticを構築した。
生成的評定,Yes/No Logprobマージン,Probe judgesの3つの基準レベルの判断を,小モデルから抽出する方法を比較した。
どちらのデータセットでも、Qwen3-1.7B Probe 判事はこれらの方法の中で最も強い基準レベルの合意を達成し、ジェネレーティブおよびログプロブの裁判官を上回っている。
GRPO報酬モデルとして使用されており、RaR-Scienceルーリックスコアの0.232から0.643までのポリシーを8B生成審査基準の0.594と比べて訓練し、ベースラインは10.7$\times$ more reward-judge timeである。
タスクおよびドメイン転送の実験はさらに、Probe判事が設定全体にわたって基準レベルの報酬構造を保存することを示唆している。
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