論文の概要: Manacá-1B: An Open, Reproducible Brazilian-Portuguese Language Model and a Tokenizer-Aware, Paired Evaluation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30114v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 01:00:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.18309
- Title: Manacá-1B: An Open, Reproducible Brazilian-Portuguese Language Model and a Tokenizer-Aware, Paired Evaluation
- Title(参考訳): Manacá-1B: オープンで再現可能なブラジル・ポルトガル語の言語モデルと tokenizer-Aware, Paired Evaluation
- Abstract要約: Manac-1Bはブラジルのポルトガル語でトレーニングされた12億のパラメータからなるオープンデコーダのみのモデルです。
1つのハーネスでポルトガルの4つのベンチマークで9つのオープンベースラインに対してモデルを評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Brazilian Portuguese remains under-served by open language models, and the few that exist are difficult to reproduce and are often compared without measures of uncertainty. We release Manacá-1B, an open decoder-only model of 1.72 billion parameters trained from scratch for Brazilian Portuguese with a fully containerized, reproducible pipeline. The pretraining is stable, with zero skipped or NaN steps and self-recovering loss spikes, and we release its full log and dynamics. We evaluate the model against nine open baselines on four Portuguese benchmarks under a single harness. Every comparison reports a standard error and a paired significance test, and the harness is validated against previously published numbers. On last-word prediction Manacá-1B is the strongest model below the 7B scale, exceeding both Tucano-1b1 and Tucano-2b4 on LAMBADA-PT with large paired margins; it is competitive on commonsense completion and near chance on multiple-choice reasoning, as are all small base models. Along the way we document a concrete evaluation pitfall: converting a SentencePiece tokenizer with case-folding normalization to the HuggingFace fast format silently drops the normalizer, routing every capitalized token to byte-fallback and depressing scores in a way that is invisible in aggregate metrics. The uncorrected tokenizer lowered LAMBADA-PT accuracy from 45.3 to 25.0; we quantify the effect and provide a one-line fix that reproduces the training tokenizer exactly. Code, raw training and evaluation logs, per-example prediction vectors, the model weights, and the corrected tokenizer are released so that every number in this paper can be recomputed.
- Abstract(参考訳): ブラジルのポルトガル語は、オープン・ランゲージ・モデルによって保護されていないままであり、現存する数少ない言語は再現が困難であり、不確実性の尺度なしでしばしば比較される。
Manacá-1Bは、完全にコンテナ化され再現可能なパイプラインを備えたブラジルポルトガル語のために、スクラッチからトレーニングされた12億のパラメータからなるオープンデコーダのみのモデルです。
事前トレーニングは安定しており、スキップまたはNaNステップがゼロで、自己回復的な損失スパイクがあり、完全なログとダイナミクスがリリースされます。
1つのハーネスでポルトガルの4つのベンチマークで9つのオープンベースラインに対してモデルを評価した。
各比較では、標準誤差とペアの重要度テストが報告され、ハーネスは以前に公表された数に対して検証される。
最後の単語予測では、Manacá-1B は 7B スケール以下の最強モデルであり、LAMBADA-PT では Tucano-1b1 と Tucano-2b4 を上回り、大きなマージンを持つ。
ケースフォールディングの正規化でSentencePieceトークンライザをHuggingFaceの高速フォーマットに変換すると、ノーマライザを静かにドロップし、大文字化されたトークンをバイトフォールバックにルーティングし、集約メトリクスで見えない方法でスコアを減らします。
不正なトークン化装置はLAMBADA-PTの精度を45.3から25.0に下げ、その効果を定量化し、トレーニングトークン化装置を正確に再現するワンライン修正を提供する。
コード、生のトレーニングと評価ログ、サンプルごとの予測ベクトル、モデルウェイト、修正されたトークン化器は、この論文のすべての数を再計算できるようにリリースされている。
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