論文の概要: Detecting DBMS Bugs by Constructing Equivalent Representations of Intermediate Query Results
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30385v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 07:41:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.289557
- Title: Detecting DBMS Bugs by Constructing Equivalent Representations of Intermediate Query Results
- Title(参考訳): 中間クエリ結果の等価表現を構成するDBMSバグの検出
- Abstract要約: 論理バグ検出のための新しいテスト手法であるERIQを提案する。
ERIQは64のバグを検出し、63のバグが開発者によって確認され、2つのバグが修正された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.984008334354563
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Database Management Systems (DBMSs) support multiple SQL mechanisms for representing intermediate query results, including VIEWs, Common Table Expressions (CTEs), and Temporary Tables (TEMPTs). When these mechanisms are used to represent the same intermediate query result, the corresponding queries are expected to produce consistent results. However, we observe that such queries can return inconsistent results, indicating potential DBMS logic bugs. Existing approaches for detecting DBMS logic bugs have never explored result consistency across such equivalent representations. In this paper, we propose ERIQ, a novel testing approach for detecting DBMS logic bugs from the perspective of checking result consistency across Equivalent Representations of Intermediate Query Results. ERIQ constructs SQL variants using a VIEW, a CTE, or a TEMPT to represent the same intermediate query result, executes these variants, and compares their returned results. We evaluated ERIQ on four widely used open-source DBMSs: MySQL, MariaDB, Percona, and OceanBase. In total, ERIQ detected 64 bugs, 63 of which were confirmed by developers, and two have been fixed. Among the confirmed bugs, 54 were unique and previously unknown logic bugs, and one was a documentation issue.
- Abstract(参考訳): データベース管理システム(DBMS)は、VIEW、CTE(Common Table Expression)、TEMPT(Temporary Tables)など、中間クエリ結果を表現する複数のSQLメカニズムをサポートする。
これらのメカニズムが同じ中間クエリ結果を表すのに使用される場合、対応するクエリは一貫性のある結果を生成することが期待される。
しかし、そのようなクエリは一貫性のない結果を返すことができ、DBMSロジックの潜在的なバグが示唆される。
DBMSロジックのバグを検出するための既存のアプローチは、そのような同等の表現で結果の一貫性を探求することはなかった。
本稿では,中間クエリ結果の等価表現にまたがる結果整合性チェックの観点から,DBMS論理バグを検出する新しいテスト手法であるERIQを提案する。
ERIQは、同じ中間クエリ結果を表すためにVIEW、CTE、TEMPTを使用してSQLの変種を構築し、これらの変種を実行し、返された結果と比較する。
ERIQをMySQL、MariaDB、Percona、OceanBaseの4つの広く使われているオープンソースDBMSで評価した。
ERIQは64のバグを検出し、63のバグが開発者によって確認され、2つのバグが修正された。
確認されたバグのうち54はユニークで、以前は未知のロジックバグであり、そのうちの1つはドキュメントの問題だった。
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