論文の概要: Cost-efficient Active Learning for Referring Image Segmentation and Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30621v2
- Date: Tue, 01 Sep 2026 03:08:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-02 14:14:26.02459
- Title: Cost-efficient Active Learning for Referring Image Segmentation and Grounding
- Title(参考訳): 画像セグメンテーションとグラウンドの参照のためのコスト効率のよいアクティブラーニング
- Abstract要約: 地域アノテーションとともに自然言語参照表現を収集する問題に対処する。
本稿では,モデルの信頼性が単一領域に崩壊するか,複数の候補に分散するかを計測する新たな獲得機能であるReferred Region Ambiguityを紹介する。
私たちのフレームワークは、いくつかのALベースラインを一貫して上回り、ユーザスタディでは、最大1.6倍の高速な記述ラベリングを実現しています。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.362010954029417
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Collecting natural-language referring expressions along with region annotations, such as masks or boxes, is a major bottleneck in visual grounding (VG), as annotators must write descriptions that distinguish target regions from visually similar ones. We tackle this by formulating active learning (AL) for VG under the realistic setting where only raw images are available without accompanying text. Since ground-truth text is unavailable, sample selection must estimate which images contain ambiguous regions that would require discriminative referring expressions. To address this, we generate auxiliary region-text pairs using foundation models, and introduce Referred Region Ambiguity, a new acquisition function that measures whether the model's confidence collapses onto a single region or disperses across multiple candidates. It allows our method to prioritize images with strong cross-region competition, which are more informative due to their visual ambiguity. We also design a referring-expression annotation interface that helps annotators quickly focus on writing discriminative language with a few clicks. Experiments on RIS and REC benchmarks show that our AL framework consistently outperforms several AL baselines, while a user study shows up to 1.6X faster description labeling of ours.
- Abstract(参考訳): マスクやボックスなどの領域アノテーションとともに自然言語を参照表現を収集することは、視覚的接地(VG)において大きなボトルネックとなる。
我々は、テキストを伴わずに生画像のみを利用できる現実的な環境下で、VGのためのアクティブラーニング(AL)を定式化する。
接地真実テキストは利用できないため、サンプル選択では、識別的参照表現を必要とする曖昧な領域を含む画像を推定する必要がある。
そこで我々は,基礎モデルを用いて補助的な領域文ペアを生成し,モデルの信頼性が単一領域に崩壊するか,複数の候補に分散するかを計測する新たな獲得関数であるReferred Region Ambiguityを導入する。
これにより,画像の視覚的曖昧さから,強い領域間競争による画像の優先順位付けが可能となる。
また、アノテータが数クリックで識別言語を書くことに集中できるように、参照式アノテーションインターフェースを設計する。
RISとRECベンチマークの実験では、ALフレームワークがいくつかのALベースラインを一貫して上回り、ユーザによる調査では、最大1.6倍の高速な記述ラベリングを実現しています。
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