論文の概要: Zero-Shot Respiratory Sound Classification through LLM-Augmented Audio-Text Alignment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.00055v1
- Date: Sun, 30 Aug 2026 11:49:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-02 16:31:35.801711
- Title: Zero-Shot Respiratory Sound Classification through LLM-Augmented Audio-Text Alignment
- Title(参考訳): LLM強化オーディオテキストアライメントによるゼロショット呼吸音の分類
- Abstract要約: 自己監督型呼吸エンコーダは、ゼロショット推論に必要な臨床領域のセマンティックグラウンドを欠いている。
本稿では,これらのエンコーダと医療用語を共用するフレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.08356862626618
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Self-supervised respiratory encoders lack semantic grounding in clinical domain needed for zero-shot inference, limiting their utility without task-specific labeled data. We propose a framework that aligns these encoders with medical terminology in a shared latent space turning them into a zero-shot-capable foundation model. To address paired data scarcity, we use a medical LLM to synthesize structured reports from metadata, creating dense semantic anchors for contrastive learning. Our training combines a sigmoid-based contrastive loss with encoder's native SSL objective and similarity-aware negative sampling to sharpen pathological boundaries. Across 9 tasks on 6 datasets, our method achieves a 61.3% mean zero-shot AUC, surpassing CLAP (51.4%) and Qwen2-Audio (54.9%) while reaching the highest linear probing AUC (71.6%) with only 43% of data used by full-scale baselines, showing that structured semantic alignment outperforms large-scale, general-purpose models in clinical diagnostics.
- Abstract(参考訳): 自己監督型呼吸エンコーダは、ゼロショット推論に必要な臨床領域のセマンティックグラウンドを欠き、タスク固有のラベル付きデータなしでその実用性を制限している。
本稿では,これらのエンコーダと医療用語を共用するフレームワークを提案する。
ペア化されたデータの不足に対処するために、医療用LLMを用いてメタデータから構造化されたレポートを合成し、コントラスト学習のための密接なセマンティックアンカーを作成する。
本トレーニングでは,シグモイドをベースとしたコントラスト損失と,エンコーダのネイティブSSL目標と類似性を考慮したネガティブサンプリングを併用し,病態境界を鋭くする。
6つのデータセット上の9つのタスクのうち、平均ゼロショットAUCは61.3%でCLAP(51.4%)とQwen2-Audio(54.9%)を上回り、最大線形探索AUC(71.6%)に到達した。
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