論文の概要: Operation-Type-Aware Client Routing for Leader-Based Consensus Datastores
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.00392v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 22:57:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-06 19:38:41.477502
- Title: Operation-Type-Aware Client Routing for Leader-Based Consensus Datastores
- Title(参考訳): リーダ型コンセンサスデータストアのための運用型クライアントルーティング
- Abstract要約: リーダベースのコンセンサスデータストア(etcd, ZooKeeper)は、2つの競合するルーティング目標に直面している。
ライターはリーダーを通してコミットしなければなりません。
オペレーション対応のクライアントは、リーダに書き込みをピン留めし、正常な読み取りプールに読み取りを分散することで、この問題を解決します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Leader-based consensus datastores (etcd, ZooKeeper) face two competing routing goals: spread load evenly across members, and route operations to the member whose protocol role matches the operation. Writes must commit through the leader, so sending them elsewhere adds a forwarding hop. Linearizable reads need only a lightweight leader confirmation before any member can serve them locally. The upstream etcd client uses gRPC's round_robin balancer, distributing reads and writes uniformly across cluster members. An operation-aware client resolves this by pinning writes to the leader and distributing reads across the healthy read pool. In steady state on a 3-node etcd cluster (80/20 read/write mix, 5 trials), this lowers write P50 by 29% and raises throughput by 9%. When a follower degrades silently, the operation-aware client detects the latency shift and removes it from the read pool, cutting read P99 by 64%, write P99 by 74%, and raising throughput by 89%. The same routing rule applied to ZooKeeper (ZAB protocol, different implementation) points in the same direction, showing that the result follows from leader-based consensus structure rather than one system's implementation. The key obstacle to discovering this policy adaptively is that the leader confirmation round-trip occurs between cluster members, so the client sees only a blended latency signal rather than the decisive coordination cost directly.
- Abstract(参考訳): リーダベースのコンセンサスデータストア(etcd、ZooKeeper)は、2つの競合するルーティング目標に直面している。
書き込みはリーダを通じてコミットしなければならない。
Linearizableの読み取りは、任意のメンバがローカルに提供できるようになる前に、軽量なリーダ確認のみを必要とする。
上流の etcd クライアントは gRPC の round_robin バランサを使用し、読み込みと書き込みをクラスタメンバに均一に分散する。
オペレーション対応のクライアントは、リーダに書き込みをピン留めし、正常な読み取りプールに読み取りを分散することで、この問題を解決します。
3ノードのetcdクラスタ(80/20の読み取り/書き込みミックス、5トライアル)では、書き込みP50が29%低下し、スループットが9%向上する。
フォロワーが静かに低下すると、動作認識クライアントは遅延シフトを検出して読み取りプールから削除し、読み取りP99を64%カットし、読みP99を74%書き、スループットを89%向上させる。
ZooKeeper(ZABプロトコル、異なる実装)に適用される同じルーティングルールは、同じ方向を向いており、ひとつのシステムの実装ではなく、リーダベースのコンセンサス構造から結果が導かれることを示している。
このポリシーを適応的に発見する上で重要な障害は、リーダ確認ラウンドトリップがクラスタメンバ間で発生することだ。
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