論文の概要: Cite or Decline: A Strict Course-Grounded Chatbot for STEM Lecture Videos
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.01846v1
- Date: Tue, 01 Sep 2026 20:27:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 17:53:17.982856
- Title: Cite or Decline: A Strict Course-Grounded Chatbot for STEM Lecture Videos
- Title(参考訳): STEM講義用チャットボット「Cite or Decline」
- Abstract要約: VideoPointsプラットフォームは、アクティブコースからのみ検索し、章の要約を使用して書き起こしランキングをガイドし、クリック可能なタイムスタンプ付き引用を返す。
833以上のメッセージ、70.5%は引用を含んでおり、コース境界を越えたものはない。
本設計では,高密度検索よりも6.3ポイント向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Recorded lecture videos, often enhanced with search and summarization features, are a standard study resource. However, students cannot easily ask course specific questions or verify answers against an instructor's lecture. We report a semester-long deployment of VideoPoints platform with a retrieval-augmented chatbot that answers from course lecture materials and returns timestamped citations. The chatbot retrieves only from the active course, uses chapter summaries to guide transcript ranking, and returns clickable timestamped citations. Students used it for quick lookups and exam review. Across 833 messages, 70.5% included citations, none crossed a course boundary, and when no lecture evidence matched, the chatbot usually declined rather than answering. Among the users, citations were the most consistently useful feature, while practice-question generation was the strongest unmet request. We also evaluated the design on the real-world test split of EduVidQA, a public multimodal benchmark for lecture-video question answering. Our design improved correct-lecture retrieval by 6.3 percentage points over dense-only retrieval. Together, the results show that effective deployment depends on course isolation, supported citations, and alignment with students' study practices.
- Abstract(参考訳): 記録された講義ビデオは、しばしば検索と要約機能によって強化され、標準的な研究資料である。
しかし、学生はコース固有の質問をしやすくしたり、インストラクターの講義に対する回答を検証できない。
本稿では,授業資料から回答し,タイムスタンプ付き引用を返す検索拡張型チャットボットで,ビデオポイントプラットフォームを1学期で展開したことを報告する。
チャットボットは、アクティブコースからのみ検索し、章の要約を使用して書き起こしランキングをガイドし、クリック可能なタイムスタンプ付き引用を返す。
学生は簡単な調査や試験のレビューに利用した。
833通のメッセージに70.5%の引用が含まれており、コースの境界を越えることはなく、講義の証拠が一致しない場合、チャットボットは答えるよりも断ることが多い。
ユーザの中では、引用は最も一貫して有用な機能であり、実践要求生成は最も強力なアンメット要求であった。
また,講義ビデオ質問応答のためのマルチモーダル・ベンチマークであるEduVidQAを実世界のテスト分割で評価した。
本設計では,高密度検索よりも6.3ポイント向上した。
その結果, 効果的な展開は, 授業分離, 支援された引用, 学生の学習実践に左右されることが示唆された。
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