論文の概要: A Reverse Sign Language Dictionary: Open-Vocabulary Sign Recognition from Continuous Signing via Video Captioning and Description Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.03788v1
- Date: Thu, 03 Sep 2026 12:59:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-04 18:28:39.061086
- Title: A Reverse Sign Language Dictionary: Open-Vocabulary Sign Recognition from Continuous Signing via Video Captioning and Description Retrieval
- Title(参考訳): 逆手話辞書:ビデオキャプションと記述検索による連続手話からの開語彙手話認識
- Abstract要約: 孤立手話認識(ISLR)は、伝統的にグロスラベルよりもクローズセットの分類として用いられる。
1) 署名レベルのクリップを自由形式の手続き記述にキャプションすることで, 連続署名から抽出した記号を認識する。
また、多言語文エンコーダを用いて、ターゲット記述の語彙から最も近いエントリを検索する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.401695577371056
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Isolated Sign Language Recognition (ISLR) is conventionally cast as closed-set classification over gloss labels, which cannot generalize to signs unseen in training and ties every deployment to a gloss-annotated lexicon. We instead recognize signs extracted from continuous signing by (1) captioning a sign-level clip into a free-form procedural description of the articulation with an open-weight vision-language model, and (2) retrieving the closest entry from a vocabulary of target descriptions with a multilingual sentence encoder: a reverse sign language dictionary that needs no gloss supervision and admits an open vocabulary. On 1,300 sign-level segments from a Japanese Sign Language (JSL) dialogue corpus annotated with procedural descriptions (against a 2% top-10 chance floor over the 503-entry target vocabulary), fine-tuning the captioner substantially improves seen-class retrieval: language and vision tower fine-tuning raises top-10 retrieval on seen classes from 4.5% (untrained) to 49%, becoming statistically indistinguishable from a standard supervised closed-set classifier (I3D) on two of the three test sets where a closed-set classifier can be evaluated at all. More importantly, unseen-class retrieval also improves significantly over the untrained pipeline (11.5% -> 21.0% top-10, p=0.0094), a regime in which the closed-set classifier cannot participate. A matcher-side empirical upper-bound analysis shows the sentence encoder already recovers close to 100% of paraphrased gold descriptions, locating a gap in captioning quality that we aim to address in future work. To our knowledge this is the first description-based, open-vocabulary sign lookup from continuous signing without gloss supervision, and the first for JSL.
- Abstract(参考訳): 孤立手話認識(ISLR)は、通常、グロスラベルよりもクローズセットの分類として使われており、トレーニングで見えない記号に一般化することはできず、すべての配置をグロス注釈のレキシコンに結び付ける。
その代わりに,(1) 符号レベルのクリップをオープンウェイトな視覚言語モデルで記述した自由形式のプロシージャ記述にキャプションし,(2) 多言語文エンコーダによる目的記述の語彙から最も近い入力を検索する。
日本語手話(JSL)対話コーパスからの1,300のサインレベルセグメントに、手続き的記述(503-エントリ対象語彙の2%のトップ10のチャンスフロア)を付加し、キャプタの微調整により、目に見えるクラス検索が大幅に改善される:言語と視覚タワーの微調整は、目に見えるクラスにおけるトップ10の検索を4.5%(トレーニングなし)から49%に引き上げ、クローズドセット分類器(I3D)と統計的に区別できないようになる。
さらに重要なことは、未学習のパイプライン(11.5% -> 21.0% top-10, p=0.0094)よりも、未学習のクラス検索が大幅に改善され、クローズドセットの分類器は参加できない。
マーカサイドの実証的な上行分析では、文エンコーダはパラフレーズ付きゴールド記述の100%近くを回復しており、将来の作業で解決しようとしているキャプション品質のギャップを埋めている。
私たちの知る限り、これは記述に基づくオープン語彙のサインアップとしては初めてで、光沢な監督なしに継続的署名から始まり、JSLにとって初めてのものです。
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