論文の概要: The Prompt Triangle: A Registered Report on Prompts as Hybrid Artifacts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.04209v1
- Date: Thu, 11 Jun 2026 05:52:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.457134
- Title: The Prompt Triangle: A Registered Report on Prompts as Hybrid Artifacts
- Title(参考訳): Prompt Triangle: Promptsをハイブリッドアーティファクトとして登録したレポート
- Abstract要約: 私たちは、要求意図とソリューションガイダンスを組み合わせた混合アーティファクトとして、事前の作業フレーミングプロンプトを構築します。
本登録報告では、プロンプトの進化を調査する検証研究のステージ1プロトコルを提示する。
我々は、制御された実験(n=30)、コミュニティアップロード、デュアルコードを用いたマイニングデータを用いて、パターンのプロンプトが開発成功を予測するかどうかをテストする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.6821798169139366
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: AI-based coding assistants are transforming software development by shifting effort from writing code to crafting prompts that guide code generation. Despite their growing importance, little empirical evidence exists on how prompts function as software engineering artifacts. Building on prior work framing prompts as mixed artifacts combining requirement intent and solution guidance, we build on the Prompt Triangle, a conceptual model describing prompts along three components: Functionality and Quality (requirements), General Solutions (architectural guidance), and Specific Solutions (implementation constraints). This registered report presents the Stage 1 protocol for a confirmatory study investigating how prompts evolve and how their alignment with requirements engineering (RE) activities predicts development outcomes. We preregister four hypotheses examining prompt evolution, developer characteristics, RE activity alignment, and temporal patterns. We employ a controlled experiment (n=30), community uploads, and mined data using dual-coding to test whether prompting patterns predict development success.
- Abstract(参考訳): AIベースのコーディングアシスタントは、コードの記述からコード生成をガイドするクラフトプロンプトへの移行によって、ソフトウェア開発を変革している。
その重要性は増しているが、ソフトウェア工学の成果物としてプロンプトがどのように機能するかについての実証的な証拠はほとんどない。
要求意図とソリューションガイダンスを組み合わせた混合アーティファクトとして、事前の作業フレーミングプロンプトに基づいて、機能性と品質(要求)、一般ソリューション(アーキテクチャガイダンス)、具体的ソリューション(実装制約)という3つのコンポーネントに沿ってプロンプトを記述する概念モデルを構築します。
本登録報告では,要求工学(RE)活動との連携が開発成果をどう予測するかを検証した確認研究のステージ1プロトコルを提示する。
我々は,迅速な進化,開発特性,REアクティビティアライメント,時間パターンの4つの仮説を事前登録する。
我々は、制御された実験(n=30)、コミュニティアップロード、デュアルコードを用いたマイニングデータを用いて、パターンのプロンプトが開発成功を予測するかどうかをテストする。
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