論文の概要: SharedSAE: One Feature Dictionary Across Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.04344v1
- Date: Thu, 03 Sep 2026 18:09:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-07 18:15:23.778439
- Title: SharedSAE: One Feature Dictionary Across Language Models
- Title(参考訳): SharedSAE: 言語モデルにまたがる1つの機能辞書
- Abstract要約: 1つの共有SAEが、モデルごとのSAEのコレクションを置き換えることができることを示す。
提案手法は,共有辞書とモデル固有のエンコーダとデコーダのペアを組み合わせたものである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.4456371305745
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Sparse autoencoders (SAEs) are widely used to interpret language model activations, but SAE training and latent labelling are typically repeated for every model. Here, we show that a single shared SAE can replace a collection of dedicated per-model SAEs. Our method, SharedSAE, combines a shared dictionary with model-specific encoder-decoder pairs. Unlike the closest prior method, which discards activation magnitudes and requires all models at inference, SharedSAE instead normalizes only selection scores, preserving magnitudes, and uses model dropout for single-model inference. We train SharedSAE on four 1B-scale base language models spanning distinct families and tokenizers. Despite sharing its latents across models, SharedSAE retains 96.6% of dedicated SAEs' mean explained variance; its latent activations exhibit cross-model correlations 1.8 times as high as separate SAEs aligned post-hoc, and its latent descriptions transfer across models. After the dictionary is frozen, new models can be efficiently adapted to it, achieving near-dedicated-SAE reconstruction quality while reusing the shared latent descriptions.
- Abstract(参考訳): スパースオートエンコーダ(SAE)は言語モデルのアクティベーションの解釈に広く用いられているが、SAEトレーニングや潜時ラベリングは通常、すべてのモデルに対して繰り返される。
ここでは、単一の共有SAEが、モデルごとのSAEのコレクションを置き換えることができることを示す。
提案手法は,共有辞書とモデル固有のエンコーダとデコーダのペアを組み合わせたものである。
アクティベーションのマグニチュードを廃止し、推論時にすべてのモデルを必要とする最寄りのメソッドとは異なり、SharedSAEは選択スコアのみを正規化し、マグニチュードを保存し、単一モデル推論にモデルドロップアウトを使用する。
異なるファミリーやトークン化ツールにまたがる4つの1Bスケールのベース言語モデルでSharedSAEをトレーニングします。
SharedSAEは、モデル間でレイトトを共有しているにもかかわらず、専用SAEの平均的な説明分散の96.6%を保持しており、そのレイトトアクティベーションは、別々のSAEが連携したポストホックの1.8倍の高さのクロスモデル相関を示す。
辞書を凍結した後、新しいモデルを効率的に適応させ、共有された潜在記述を再利用しながら、ほぼ指定されたSAE再構成品質を達成する。
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