論文の概要: Building a research-software catalog with a coding agent: from hackathon prototype to public deployment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.04711v1
- Date: Fri, 04 Sep 2026 04:31:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-07 18:15:23.910429
- Title: Building a research-software catalog with a coding agent: from hackathon prototype to public deployment
- Title(参考訳): コーディングエージェントを用いた研究ソフトウェアカタログの構築--ハッカソンのプロトタイプから公開展開まで
- Abstract要約: 生成AIとコーディングエージェントは、研究ソフトウェア開発を加速するだけでなく、効率的なソフトウェア発見とメンテナンスの必要性も増す。
ハッカソン中にリポジトリカタログを開発し,公開デプロイメントに適合させるために必要なエンジニアリングについて検討する。
このプロトタイプから学んだ教訓が、もっと大きな人事ポータルに移行できるかどうかを調査する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Generative AI and coding agents can accelerate research software development, but they also increase the need for efficient software discovery and maintenance. We developed a repository catalog during a three-day hackathon and subsequently examined the engineering required to make it suitable for public deployment, including adversarial review, data-quality checks, browser-level validation, and publication safeguards. We then explored whether the lessons learned from this prototype could be transferred to a much larger, human-curated portal, through a retrieval agent under development for MateriApps that combines curated portal metadata, external documentation, vector search, and local language-model generation. Implementation with coding agents was rapid, but achieving reliable operation required substantial additional engineering: the most consequential problems were not crashes but silent failures that produced plausible yet incomplete or incorrect outputs, arising from incomplete data acquisition, misleading assessments, and retrieval or preprocessing failures. These observations suggest that AI-assisted software portals require explicit validation, monitoring, and repeated review, and that curated metadata and maintained documentation remain essential. The MateriApps work is exploratory and remains under active development, so the observations reported for it are preliminary; a comparable combination of curated metadata, automatically collected documentation, and retrieval-based assistance may nevertheless be useful for extending other research-software portals.
- Abstract(参考訳): 生成AIとコーディングエージェントは、研究ソフトウェア開発を加速するだけでなく、効率的なソフトウェア発見とメンテナンスの必要性も増す。
3日間のハッカソンの間にリポジトリカタログを開発し、その後、敵のレビュー、データ品質チェック、ブラウザレベルの検証、パブリッシュセーフガードなど、パブリックデプロイメントに適合するために必要なエンジニアリングを調査した。
そして、このプロトタイプから学んだ教訓が、キュレートされたポータルメタデータ、外部ドキュメント、ベクター検索、ローカル言語モデル生成を組み合わせたMateeriAppsの検索エージェントによって、より大きく人為的なポータルに移行できるかどうかを調べた。
コーディングエージェントの実装は迅速であったが、信頼性の高い運用を実現するには、クラッシュではなく、不完全で不完全あるいは不正なアウトプットを生み出したサイレント障害、不完全データ取得、誤解を招くアセスメント、検索または前処理失敗など、かなりのエンジニアリングが必要であった。
これらの観察から、AI支援ソフトウェアポータルは明確な検証、監視、繰り返しレビューを必要とし、メタデータのキュレーションと保守されたドキュメントは依然として不可欠であることを示唆している。
MateriAppsの作業は探索的であり、現在も活発な開発が続けられているため、報告された観察は予備的なものである。
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