論文の概要: Where to Look Matters: Learning Influential Views for VLM-based 3D Visual Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.04741v1
- Date: Fri, 04 Sep 2026 05:17:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-07 18:15:23.917924
- Title: Where to Look Matters: Learning Influential Views for VLM-based 3D Visual Grounding
- Title(参考訳): VLMをベースとした3次元視覚グラウンドのためのインフルエンタリな視点の学習
- Abstract要約: IVSは、VLMベースの3DビジュアルグラウンドのためのInfluential View Selectionを学習するフレームワークである。
IVSは既存のゼロショットパイプラインよりも基底精度を一貫して向上することを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.234831906157154
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent zero-shot 3D visual grounding methods leverage vision-language models (VLMs) to localize objects in 3D scenes from natural language queries. However, these methods typically rely on heuristic rules to select which camera views are provided to the VLM, often prioritizing object visibility rather than grounding relevance. We present IVSGround, a framework that learns Influential View Selection for VLM-based 3D visual grounding. Instead of using fixed heuristics, a lightweight view selector is trained to identify views that provide discriminative evidence for grounding. To obtain supervision signals, we generate training signals using feedback from a reasoning VLM through a two-stage rejection sampling process. During inference, the learned selector predicts query-conditioned influential views for each candidate object, which are then evaluated by a frozen reasoning VLM through comparative grounding. Experiments on ScanRefer and NR3D show that IVSGround consistently improves grounding accuracy over existing zero-shot pipelines, demonstrating that selecting where to look is crucial for effective 3D visual grounding. Project page: https://ivsground.github.io/
- Abstract(参考訳): 最近のゼロショット3Dビジュアルグラウンド法は、視覚言語モデル(VLM)を利用して、自然言語クエリからオブジェクトを3Dシーンにローカライズする。
しかしながら、これらの手法は一般的に、VLMにどのカメラビューが提供されるかを選択するためのヒューリスティックなルールに依存しており、多くの場合、関連性を根拠にするのではなく、オブジェクトの可視性を優先する。
本稿では,VLMに基づく3次元視覚グラウンドのためのインフルエンシャルビュー選択学習フレームワークであるIVSGroundを紹介する。
固定ヒューリスティックスを使う代わりに、ライトウェイトビューセレクタは、接地に関する差別的な証拠を提供するビューを特定するために訓練される。
教師信号を得るためには,2段階の拒絶サンプリングプロセスを通じて推論VLMからのフィードバックを用いてトレーニング信号を生成する。
推論中、学習したセレクタは、各候補オブジェクトに対するクエリ条件付き影響力のあるビューを予測し、比較基底による凍結推論VLMによって評価される。
ScanReferとNR3Dの実験では、IVSGroundは既存のゼロショットパイプラインのグラウンド化精度を一貫して改善し、効果的に3D視覚的なグラウンド化を行う上で、どこに見えるかを選択することが重要であることを示した。
プロジェクトページ: https://ivsground.github.io/
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