論文の概要: ProcArena: A Multi-Scenario Benchmark for LLMs on Direct and Interactive PL/SQL Development from Natural Language
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.06527v1
- Date: Sun, 06 Sep 2026 10:47:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.262199
- Title: ProcArena: A Multi-Scenario Benchmark for LLMs on Direct and Interactive PL/SQL Development from Natural Language
- Title(参考訳): ProcArena: 自然言語による直接的かつインタラクティブなPL/SQL開発のためのマルチシナリオベンチマーク
- Abstract要約: ProcArenaは、ダイレクトモードとインタラクティブモードの両方をカバーする実行ベースのベンチマークである。
平均スコアは62.2%と57.8%に過ぎず、現実的なNL-to-PL/開発は依然として困難である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.41767308840834
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) have shown strong potential for translating natural-language (NL) requirements into PL/SQL programs, attracting increasing attention from the database community. However, existing NL-to-PL/SQL efforts primarily focus on directly generating PL/SQL from complete NL requirements. In practice, PL/SQL development involves diverse scenarios, such as from-scratch development, code modification, debugging, and optimization, and may require either direct generation or multi-turn interaction. Yet, no comprehensive benchmark evaluates multi-scenario, direct and interactive, and multi-dialect NL-to-PL/SQL development. In this paper, we present ProcArena, an execution-based benchmark covering both Direct and Interactive modes. ProcArena comprises 3,998 executable tasks over 157 databases, spanning nine development subscenarios in PostgreSQL and Oracle. We construct challenging Direct tasks through Iterative Logic Enhancement and scenario-specific adapters, and derive paired Interactive tasks through Knowledge Integration and Requirement Perturbation while preserving executable targets. We further design a controlled Solver-User Simulator protocol that allows models to clarify user intent and inspect the database environment without exposing hidden execution feedback. Evaluating seven language models, we find that the best average scores are only 62.2% and 57.8% in Direct and Interactive, respectively, demonstrating that realistic NL-to-PL/SQL development remains challenging, particularly in interactive settings.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、自然言語(NL)要求をPL/SQLプログラムに変換する可能性を示し、データベースコミュニティから注目を集めている。
しかし、既存のNL-to-PL/SQLの取り組みは主に、完全なNL要件からPL/SQLを直接生成することに焦点を当てている。
実際には、PL/SQL開発は、オフスクラッチ開発、コード修正、デバッグ、最適化といった多様なシナリオを伴い、直接生成またはマルチターンのインタラクションを必要とする可能性がある。
しかし、マルチシナリオ、ダイレクト、インタラクティブ、マルチダイレクトなNL-to-PL/SQL開発を評価する包括的なベンチマークは存在しない。
本稿では,ダイレクトモードとインタラクティブモードの両方をカバーする実行ベースのベンチマークであるProcArenaを紹介する。
ProcArenaは157のデータベース上で3,998の実行可能なタスクで構成されており、PostgreSQLとOracleの9つの開発サブシナリオにまたがっている。
我々は,反復論理拡張とシナリオ特化アダプタによる挑戦的なダイレクトタスクを構築し,実行可能なターゲットを保ちながら,知識統合と要求摂動を通じてペア化された対話タスクを導出する。
さらに、制御されたソルバー・ユーザ・シミュレータープロトコルを設計し、モデルがユーザ意図を明確にし、隠れた実行フィードバックを隠蔽することなくデータベース環境を検査できるようにする。
7つの言語モデルを評価すると、最高の平均スコアはそれぞれ62.2%と57.8%で、特にインタラクティブな環境では現実的なNL-PL/SQL開発が困難なままであることを示す。
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