論文の概要: DianShi-RxnDB: A Large-Scale, Fine-Grained Organic Reaction Data Platform Built via a Fully Automated Pipeline for Researchers and AI Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.06703v1
- Date: Sun, 06 Sep 2026 16:20:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-12 04:47:01.858098
- Title: DianShi-RxnDB: A Large-Scale, Fine-Grained Organic Reaction Data Platform Built via a Fully Automated Pipeline for Researchers and AI Agents
- Title(参考訳): DianShi-RxnDB: 研究者とAIエージェントのための完全な自動化パイプラインを通じて構築された大規模で微細な有機反応データプラットフォーム
- Abstract要約: 大規模できめ細かい有機反応データプラットフォームであるDianShi-RxnDBについて述べる。
完全に自動化された抽出と正規化パイプラインを通じて構築される。
このプラットフォームは、検索、フィルタリング、比較、およびソース検証レコードのためのWebリサーチワークベンチを提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 77.19284650368924
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: High-quality structured organic reaction data are essential for developing artificial intelligence for chemistry (AI4Chem), yet much of this knowledge remains dispersed across patent text, images, and reaction schemes. We present DianShi-RxnDB, a large-scale, fine-grained organic reaction data platform built via a fully automated extraction and normalization pipeline integrating patent text, images, and reaction schemes. Its corpus covers organic synthesis patents from the USPTO and EPO published between 1976 and 2025, yielding approximately 24 million reaction instances, of which approximately 14.8 million (61.7%) pass automated qualification checks. Each instance represents a specific single-step experiment recording participants, roles, quantities, temperatures, reaction times, yields, experimental procedures, and provenance links to source patents. In a manual evaluation of 1,300 sampled qualified instances, the micro-averaged field-level accuracy was 92.95%. A matched comparison with Pistachio further indicated advantages in deduplicated record counts, representation granularity, and field-level exact agreement. The platform provides a Web research workbench for searching, filtering, comparing, and source-verifying records, and a Model Context Protocol (MCP) service offering AI agents composable structured retrieval tools. DianShi-RxnDB is available at https://dianshi.opendatalab.org.cn/ .
- Abstract(参考訳): 高品質な構造化された有機反応データは、化学のための人工知能(AI4Chem)の開発に不可欠であるが、これらの知識の多くは、特許文書、画像、反応スキームに分散している。
DianShi-RxnDBは,特許テキスト,画像,反応スキームを統合した完全自動抽出および正規化パイプラインによって構築された,大規模かつきめ細かな有機反応データプラットフォームである。
コーパスは1976年から2025年にかけて発行されたUSPTOとEPOの有機合成特許をカバーしており、約2400万件の反応があり、そのうち約148万件(61.7%)が自動検定に合格している。
それぞれのインスタンスは、参加者、役割、量、温度、反応時間、収量、実験手順、およびソース特許へのリンクを記録する特定の単一ステップの実験を表す。
1,300件の検体を手動で評価したところ、平均的フィールドレベルの精度は92.95%であった。
Pistachioとの比較により、重複レコード数、表現の粒度、フィールドレベルの正確な一致の利点が示された。
このプラットフォームは、検索、フィルタリング、比較、ソース検証レコードのためのWebリサーチワークベンチと、AIエージェントを構成する構造化検索ツールを提供するモデルコンテキストプロトコル(MCP)サービスを提供する。
DianShi-RxnDBはhttps://dianshi.opendatalab.org.cn/で入手できる。
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