論文の概要: Companion-style QA Assistance in Ego-Vision
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.06721v1
- Date: Sun, 06 Sep 2026 16:49:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.299135
- Title: Companion-style QA Assistance in Ego-Vision
- Title(参考訳): エゴビジョンにおけるコンパニオン型QA支援
- Abstract要約: 本稿では,エゴセントリックなストリーミングビデオにおける協調型質問応答(QA)のベンチマークであるBuddyVQAを紹介する。
毎日の1対1のQAアシストで一般的な2つの重要な特徴があるが、既存のVideoQAベンチマークではほとんど見落とされている。
提案するMyBuddyは,マルチモーダル・チェーン・オブ・シークレット推論機構を特徴とするQAアシスタントである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 55.53073147495282
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: AI companions are envisioned as always-on assistants that support users in daily life. With this regard, we introduce BuddyVQA, a benchmark for companion-style question answering (QA) on egocentric streaming video. BuddyVQA contains 21.6K questions linked to 6K highlight moments across 1,012 long, egocentric videos. It features two key characteristics that are common in daily first-person QA assistance but are largely overlooked in existing VideoQA benchmarks: ego-deictic expressions and interactively chained questions (e.g., "Where is it?", "How to get there?"). These require models to infer a user's in-situation intent by resolving visual pronouns in the context of egocentric visual and QA contents, with both grounded in a long-form streaming setting. To tackle the challenges, we propose MyBuddy, a companion-style QA assistant that highlights a multimodal chain-of-thought reasoning mechanism to infer the final answer based on the historical QA and visual content. An additional question filter and multi-level memory are designed to facilitate efficient QA and visual information retrieval under streaming QA settings. Experiments show that MyBuddy significantly enhances the performance of foundation models on BuddyVQA. Moreover, these gains generalize to other streaming and common video QA benchmarks, demonstrating the applicability and effectiveness of our approach. Our code and dataset are available at https://github.com/QHUni/BuddyVQA
- Abstract(参考訳): AIコンパニオンは、日常のユーザーをサポートする常時オンのアシスタントとして構想されている。
そこで本稿では,egocentric streaming video における同伴型質問応答 (QA) のベンチマークである BuddyVQA を紹介する。
BuddyVQAには、長さ1,012のエゴセントリックなビデオの6Kハイライトモーメントに関連する21.6Kの質問が含まれている。
毎日の1対1のQAアシストで共通する2つの重要な特徴があるが、既存のVideoQAベンチマークではほとんど見落とされ、ego-deictic Expressionとインタラクティブに連鎖した質問(例: "Where is it?", "How to get there?")である。
これらは、長期のストリーミング環境において、エゴセントリックな視覚的およびQA的な内容の文脈で視覚的代名詞を解くことによって、ユーザの入力意図を推測するモデルを必要とする。
この課題に対処するために,過去のQAと視覚コンテンツに基づいて最終回答を推測する多モーダル連鎖推論機構を強調する,協調型QAアシスタントのMyBuddyを提案する。
ストリーミングQA設定下での効率的なQAと視覚情報検索を容易にするために,追加の質問フィルタとマルチレベルメモリが設計された。
実験の結果、MyBuddyはBuddyVQAのファンデーションモデルの性能を大幅に向上させることがわかった。
さらに、これらは、他のストリーミングおよび一般的なビデオQAベンチマークに一般化され、我々のアプローチの適用性と有効性を示す。
私たちのコードとデータセットはhttps://github.com/QHUni/BuddyVQAで公開されています。
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