論文の概要: Aha-Flow Distillation: Flow Markers Matter in LLM Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.07036v1
- Date: Mon, 07 Sep 2026 04:44:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.362989
- Title: Aha-Flow Distillation: Flow Markers Matter in LLM Reasoning
- Title(参考訳): Aha-Flow蒸留 : LLM推論におけるフローマーカーの意義
- Abstract要約: 本研究では,持続的,プロセス確認型言語化を特徴とする推論パターンであるフローモーメントを同定する。
本研究では,元となる推論内容を保持しつつ,元の推論トレースの談話マーカーを書き換えることで,Flow-CoTを構築する。
OPSDの2モード拡張であるtextbfAha-Flow Distillation (AFD) を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.850488435291687
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We identify the Flow Moment, a reasoning pattern characterized by sustained, process-confirming verbalizations such as I'm doing, in contrast to the revision- and backtracking-oriented Aha Moment. We refer to their corresponding linguistic expressions as Flow Markers and Aha Markers, respectively. Based on this observation, we construct Flow-CoT by rewriting the discourse markers of original reasoning traces while preserving their underlying reasoning content, and use it as auxiliary supervision for on-policy self-distillation (OPSD). We further propose \textbf{Aha-Flow Distillation (AFD)}, a dual-mode extension of OPSD that pairs different forms of privileged information with corresponding reasoning instructions. The Aha branch retains concise solution-based supervision, while the Flow branch introduces rewritten Flow-CoT under a direct and confident reasoning instruction. At inference time, the model uses only the standard reflective instruction, so Flow-style reasoning serves purely as a training signal. Experiments on AIME25 and HMMT25 show consistent improvements across Qwen3-8B and Qwen3-4B: AFD improves Avg@12 from 60.8 to 61.3 on Qwen3-8B and from 57.5 to 58.6 on Qwen3-4B over our reproduced OPSD baselines. Controlled ablations further show that, with the same Flow-CoT/Aha-CoT composition, dual-mode training improves Avg@12 from 59.5 to 60.1, indicating that the benefit comes not only from introducing heterogeneous reasoning supervision, but also from how it is organized during self-distillation. The code is available at https://github.com/Wang-Xiaodong1899/Aha-Flow-Distillation.
- Abstract(参考訳): 本研究では,「フロー・モーメント」と「フロー・モーメント」を,「フロー・モーメント」と「フロー・モーメント」とを対比し,「フロー・モーメント」と「フロー・モーメント」と「フロー・モーメント」を対比した。
それぞれの言語表現をフローマーカー(Flow Markers)とアハマーカー(Aha Markers)と呼ぶ。
本研究は,フローCoTを基本的推論内容を保持しつつ,元の推論トレースの談話マーカーを書き換えることにより構築し,それをオンライン自己蒸留(OPSD)の補助的監視として利用する。
さらに,OPSD の2モード拡張である \textbf{Aha-Flow Distillation (AFD) を提案する。
Ahaブランチは簡潔なソリューションベースの監視を維持し、Flowブランチは直接かつ確実な推論命令の下でFlow-CoTを書き換える。
推論時、モデルは標準反射命令のみを使用するため、フロースタイルの推論は純粋に訓練信号として機能する。
AFDはQwen3-8Bで60.8から61.3に改善し、Qwen3-4Bで57.5から58.6に改善した。
さらに、フロー-CoT/Aha-CoTの同じ組成で、二重モードのトレーニングは、Avg@12を59.5から60.1に改善し、不均一な推論の監督を導入することによる利益だけでなく、自己蒸留の際の組織化からも得られることを示唆している。
コードはhttps://github.com/Wang-Xiaodong1899/Aha-Flow-Distillationで公開されている。
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