論文の概要: Open-Set Ego-Noise Separation for Legged-Robot Audition via Annotation-Free Adaptation and Pretrained-Model Transfer
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.07440v1
- Date: Mon, 07 Sep 2026 12:49:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-12 00:19:28.627112
- Title: Open-Set Ego-Noise Separation for Legged-Robot Audition via Annotation-Free Adaptation and Pretrained-Model Transfer
- Title(参考訳): アノテーションフリー適応と事前学習モデルを用いたレッグロボット音声のオープンセット・エゴ・ノイズ分離
- Abstract要約: 本稿では,手足ロボットオーディションのためのオープンセットエゴノイズ分離フレームワークを提案する。
このフレームワークは、事前にクラスが特定されていない環境音を保存しながら、ロボット固有のエゴノイズを除去する。
二足歩行ロボットと四足歩行ロボットによる実験は、信頼性の高いクリップ選択と分離品質および下流タスク性能の改善を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.361221195494128
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper proposes an open-set ego-noise separation framework for legged-robot audition via annotation-free adaptation and pretrained-model transfer. The framework removes robot-specific ego-noise while preserving environmental sounds whose classes are not specified in advance. Acoustic sensing provides cues about a robot's surroundings beyond the visual field, but walking-induced ego-noise from footstep impacts, joint-backlash rattling, and motor noise severely contaminates the recordings. The framework first uses RecurGraph to select ego-noise-dominant clips from the unlabeled recordings by aggregating clip embeddings into an embedding centroid and propagating scores over an audio-embedding graph. The selected clips are mixed with diverse environmental sounds from a large-scale sound-event dataset to provide paired mixture--target supervision for open-set separation. Transfer-DiT then adapts a general-purpose zero-shot neural separator to achieve high-fidelity open-set ego-noise separation for the target robot. Experiments with bipedal and quadrupedal robots show reliable clip selection and improvements in separation quality and downstream task performance over baseline separators. These results demonstrate the feasibility of annotation-free adaptation without separately recorded ego-noise-only data or manual clip-level annotations.
- Abstract(参考訳): 本稿では,アノテーションなし適応と事前学習モデル転送による脚ロボットオーディションのためのオープンセットエゴノイズ分離フレームワークを提案する。
このフレームワークは、事前にクラスが特定されていない環境音を保存しながら、ロボット固有のエゴノイズを除去する。
音波センサーは、ロボットの周囲を視覚野の向こうで捉える手がかりを提供するが、歩行によって引き起こされるエゴノイズは、足の衝撃、関節バックラッチリング、モーターノイズによって記録を著しく汚染する。
このフレームワークはまずRecurGraphを使用して、ラベル付けされていない録音から、クリップ埋め込みを埋め込みセントロイドに集約し、オーディオ埋め込みグラフ上でスコアを伝搬することにより、エゴノイズに支配的なクリップを選択する。
選択したクリップは、大規模音響イベントデータセットから様々な環境音と混合され、オープンセット分離のためのペア混合監視を提供する。
次に、Transfer-DiTは汎用的なゼロショットニューラルセパレータを適用し、ターゲットロボットに対して高忠実度オープンセットエゴノイズ分離を実現する。
2足歩行ロボットと4足歩行ロボットによる実験では、クリップ選択の信頼性と分離品質の向上、ベースラインセパレータよりも下流タスク性能の向上が示されている。
これらの結果は、エゴノイズのみのデータや手動のクリップレベルのアノテーションを別々に記録することなく、アノテーションなし適応の実現可能性を示している。
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