論文の概要: NeoHorse-1: Towards Recursive Self-Improvement via Agentic Post-Training with Routing Harness
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.08183v1
- Date: Tue, 08 Sep 2026 03:14:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 17:07:48.109377
- Title: NeoHorse-1: Towards Recursive Self-Improvement via Agentic Post-Training with Routing Harness
- Title(参考訳): NeoHorse-1:Recursive Self-Improvement by Agentic Post-Training with Routing Harness
- Abstract要約: NeoHorse-1は、エージェントのポストトレーニングを通じてこの経路を探索するために開発されたエージェントネイティブモデルのファミリーである。
本システムでは,異種モデルプールとインテリジェントなルーティング,予測能力要求,選択されたサービス層,およびその後のユーザ毎のインタラクションを結合する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 76.6324710887112
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recursive self-improvement (RSI) requires a concrete mechanism through which an AI system observes its capabilities and converts that evidence into the next round of learning. We present NeoHorse-1, a family of agent-native models developed to explore this path through agentic post-training. Our system combines a heterogeneous model pool with intelligent routing, recording the predicted capability demand, selected service tier, and subsequent interaction for each user turn. These records are converted into training examples that preserve interleaved reasoning, tool calls, and harness context, and are admitted through structural validation, six-dimensional semantic evaluation, and subscene-level labeling. Routing signals organize supervised fine-tuning into a three-stage curriculum and extend to routing-guided on-policy distillation, where a teacher supervises student-generated responses under the same progression. Capability-guided allocation then converts evaluation feedback into the next training mixture, closing an evaluation-selection-update loop in which what the system learns to do shapes what it learns from next. Across eleven benchmarks covering harness-based agents, tool use, coding, and instruction following, post-training raises the macro-average from 58.94 to 64.87 at 4B and from 65.60 to 69.04 at 9B, substantially narrowing the aggregate gap between the post-trained 4B model and the 9B base model. NeoHorse-1 provides an initial prototype of this feedback-driven process and a path toward harness-mediated RSI across successive iterations.
- Abstract(参考訳): 再帰的自己改善(RSI)は、AIシステムがその能力を観察し、その証拠を次の学習ラウンドに変換するための具体的なメカニズムを必要とする。
エージェント学習を通してこの経路を探索するために開発されたエージェントネイティブモデルであるNeoHorse-1を提案する。
本システムでは,異種モデルプールとインテリジェントなルーティング,予測能力要求,選択されたサービス層,およびその後のユーザ毎のインタラクションを結合する。
これらのレコードは、インターリーブド推論、ツールコール、ハーネスコンテキストを保存し、構造的検証、6次元意味評価、サブシーンレベルのラベリングを通じて認識される訓練例に変換される。
ルーティング信号は教師による微調整を3段階のカリキュラムに編成し、教師が同じ進行下で生徒が生成した反応を監督する、ルーティング誘導型オンライン蒸留にまで拡張する。
能力誘導型アロケーションは、評価フィードバックを次のトレーニングミックスに変換し、システムが何をするかを学ぶ評価選択更新ループを閉じる。
11のベンチマークで、ハーネスベースのエージェント、ツールの使用、コーディング、命令に従うと、4Bで平均58.94から64.87に、9Bで65.60から69.04に上昇し、ポストトレーニング後の4Bモデルと9Bベースモデルの合計ギャップを大幅に狭める。
NeoHorse-1はこのフィードバック駆動プロセスの初期プロトタイプと、連続したイテレーションでハーネスを介するRSIへのパスを提供する。
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