論文の概要: Bridging Language and Physics: Automated Design of Continuum Robots with Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.08220v1
- Date: Tue, 08 Sep 2026 04:02:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 17:03:54.843547
- Title: Bridging Language and Physics: Automated Design of Continuum Robots with Large Language Models
- Title(参考訳): ブリッジング言語と物理:大規模言語モデルを用いた連続ロボットの自動設計
- Abstract要約: LLMデザイナのための構造化フィードバックにシミュレータオブザーバ物理状態を変換することで閉ループを確立する多層フレームワーク AID-SR を提案する。
我々は,手を伸ばし,つかみ,移動し,操作する14のタスクのベンチマークにおいて,腱駆動型連続ロボットに対するアプローチを評価した。
AID-SRの3つの設計されたロボットを製作し、実世界でそのタスクを完了させた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.55124556245543
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) have recently emerged as a promising tool for automating robot design from high-level specifications, yet they remain ineffective for robots operating under complex physical interactions. This limitation stems from the gap between language-based reasoning and the physical consequences of embodiment, often resulting in designs with low physical validity. In this work, we propose a multi-layered framework, AID-SR, that establishes a closed loop by translating simulator-observed physical states into structured feedback for the LLM designer. Combined with semantic critique, human feedback, and iterative refinement, the framework promotes the generation of physically feasible and functionally meaningful robot designs. We evaluate our approach on tendon-driven continuum robots across a benchmark of 14 tasks spanning reaching, grasping, locomotion, and manipulation. The proposed framework achieves 96.2% rate for passing the simulation feasibility check and by applying a common reinforcement learning training, 26.7% robots can successfully fulfill the corresponding task. We then fabricate three designed robots of AID-SR that successfully complete the task in real-world. These extensive experiments across simulation and real-world environments demonstrate and break the wall of utilizing the LLMs for automated design of continuum robots. The source code and experimental resources are publicly available at https://github.com/UNITES-Lab/AID-SR.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は最近、ロボット設計を高レベル仕様から自動化するための有望なツールとして登場したが、複雑な物理的相互作用の下で動作しているロボットには効果がない。
この制限は、言語に基づく推論と実施の物理的帰結のギャップに起因し、しばしば身体的妥当性の低い設計に繋がる。
本研究では,シミュレータで観測された物理状態からLLMデザイナの構造化フィードバックに変換することで閉ループを確立する多層フレームワーク AID-SR を提案する。
セマンティックな批評、人間のフィードバック、反復的な洗練と組み合わせることで、このフレームワークは物理的に実現可能で機能的に意味のあるロボットデザインの生成を促進する。
我々は,手を伸ばし,つかみ,移動し,操作する14のタスクのベンチマークにおいて,腱駆動型連続ロボットに対するアプローチを評価した。
提案手法は,シミュレーション実現可能性チェックの合格率96.2%を達成し,一般的な強化学習トレーニングを適用することにより,26.7%のロボットが対応するタスクを達成できる。
次に,実世界のタスクを完了したAID-SRの3つの設計されたロボットを製作する。
シミュレーションと実世界の環境にまたがるこれらの広範な実験は、連続体ロボットの自動設計にLLMを利用する壁を実証し、破壊する。
ソースコードと実験リソースはhttps://github.com/UNITES-Lab/AID-SRで公開されている。
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