論文の概要: Towards Embodied Air-Ground Cooperative Object Search: Benchmark, Dataset and Agentic Method
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.08402v1
- Date: Tue, 08 Sep 2026 08:13:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.614967
- Title: Towards Embodied Air-Ground Cooperative Object Search: Benchmark, Dataset and Agentic Method
- Title(参考訳): 空域協調物体探索に向けて:ベンチマーク,データセット,エージェント手法
- Abstract要約: 本稿では,VLM(General-purpose Vision-Language Models)が空中発見と地上レベルの検証を統合できるかどうかを評価する最初のベンチマークであるAGOS-Benchを紹介する。
我々は、AGOSタスクに対処するために、トレーニング不要でツール拡張されたアプローチであるAGOS-Agentを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.44508730769856
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Air-Ground Object Search (AGOS) in urban environments is a challenging embodied task, which requires an Unmanned Aerial Vehicle (UAV) and an Unmanned Ground Vehicle (UGV) to jointly search for and verify a specified target vehicle from multi-view visual references. To study this underexplored problem, we introduce AGOS-Bench, the first dedicated benchmark for evaluating whether general-purpose Vision-Language Models (VLMs) can integrate aerial discoveries and ground-level verification through UAV-UGV cooperation. We further provide AGOS-Dataset as the companion resource of exemplary trajectories constructed by an automatic pipeline. It consists of 7.7k episodes for searching objects of diverse categories and attributes, spanning three difficulty levels. To address the AGOS task, we propose AGOS-Agent, a training-free and tool-augmented approach. The agentic method relieves VLMs from complex and dynamic coordination via a deliberate search-handoff-verify cooperation protocol, only demanding VLMs for scene understanding and decision-making. Extensive experiments on nine VLMs show that AGOS-Agent improves overall success rate for eight of the nine evaluated backbones while reducing decision steps for all nine. On the hard split, the SR and SPL of Gemini-3.6-Flash increase from 8.6% to 55.7% and from 7.6% to 44.0%, respectively.
- Abstract(参考訳): 都市環境におけるAOS(Air-Ground Object Search)は、無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle, UAV)と無人地上車両(Unmanned Ground Vehicle, UGV)が、複数視点の視覚的参照から特定の目標車両を共同で探索し検証することを必要とする、難易度の高い実施課題である。
この未探索問題を研究するため,UAV-UGV協力を通じて,汎用視覚言語モデル(VLM)が空中発見と地上レベルの検証を統合できるかどうかを評価するための,最初の専用ベンチマークであるAGOS-Benchを紹介した。
さらに,自動パイプラインで構築した模範軌道の補助資源として AGOS-Dataset を提供する。
様々なカテゴリーや属性を検索するための7.7kエピソードで構成され、難易度は3つある。
AGOSタスクに対処するために、トレーニング不要でツール拡張されたアプローチであるAGOS-Agentを提案する。
エージェント手法により,VLMの複雑な協調や動的協調を,シーン理解と意思決定のためにのみ要求する,意図的な検索と検証の協調プロトコルによって緩和する。
9個のVLMにおいて,AGOS-Agentは9つの評価バックボーンのうち8つの総合的な成功率を改善し,9つの決定ステップを減らした。
ハード分割では、ジェミニ-3.6-FlashのSRとSPLは8.6%から55.7%に増加し、それぞれ7.6%から44.0%に増加した。
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