論文の概要: X2-NativeCursor: Native-Token Text Progress Tracking for Incremental-Text Streaming Codec TTS
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.09677v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 03:46:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.891096
- Title: X2-NativeCursor: Native-Token Text Progress Tracking for Incremental-Text Streaming Codec TTS
- Title(参考訳): X2-NativeCursor: インクリメンタルテキストストリーミングコーデックTSのためのネイティブトークンテキストプログレストラッキング
- Abstract要約: インクリメンタルテキストストリーミングテキスト音声合成(TTS)では、同期ハイライト、中断処理、対話履歴更新のためのオンラインテキストプログレストラッキングが必要である。
我々は、TTS生成器を変更することなく、波形復号化前のネイティブ音声トークンからの進捗を追跡する軽量オブザーバであるX2-NativeCursorを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.7645910998375385
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Incremental-text streaming text-to-speech (TTS) needs online text progress tracking for synchronized highlighting, interruption handling, and dialogue-history updates. Input text arrives before it is spoken, so text arrival alone cannot indicate speech progress. Existing waveform-based alignment requires complete audio or adds acoustic processing during streaming. We propose X2-NativeCursor, a lightweight observer that tracks progress from native speech tokens before waveform decoding without changing the TTS generator. Its normalization plan links spoken labels to their original-text spans. Text and native-token encoders feed a local matcher that estimates the current label position. A separate output rule converts revisable position estimates into a cursor that never moves backward. Mean absolute error against an automatic reference is 0.151 Chinese characters with 80-ms lookahead, versus 1.253 characters with 320-ms lookahead for an online waveform baseline. Alignment real-time factor also decreases from 0.3598 to 0.0180 relative to this baseline. Lower tracking error is retained under a second automatic alignment reference. We evaluate X2-NativeCursor on Qwen3-TTS and validate its adaptation to CosyVoice2 by training a separate observer for each backbone. Code is publicly available at https://github.com/X-Square-Robot/X2Streaming-TTS.
- Abstract(参考訳): インクリメンタルテキストストリーミングテキスト音声合成(TTS)では、同期ハイライト、中断処理、対話履歴更新のためのオンラインテキストプログレストラッキングが必要である。
入力テキストは、話される前に到着するので、テキストの到着だけでは、音声の進行を示すことはできない。
既存の波形ベースのアライメントは完全なオーディオを必要とするか、ストリーミング中に音響処理を追加する。
我々は、TTS生成器を変更することなく、波形復号化前のネイティブ音声トークンからの進捗を追跡する軽量オブザーバであるX2-NativeCursorを提案する。
正規化計画では、音声ラベルを元のテキストスパンにリンクする。
テキストとネイティブトークンエンコーダは、現在のラベル位置を推定するローカルなマーカをフィードする。
別個の出力ルールは、修正可能な位置推定値を、決して後方に動かないカーソルに変換する。
自動参照に対する絶対誤差は、80msのルックアヘッドを持つ0.151文字に対して、320msのルックアヘッドを持つ1.253文字はオンライン波形ベースラインである。
また、アライメントのリアルタイム係数も、このベースラインと比較して0.0598から0.0180に減少する。
追従誤差は、第2の自動アライメント基準の下で保持される。
我々は,Qwen3-TTS上のX2-NativeCursorを評価し,背骨ごとに異なるオブザーバをトレーニングすることにより,CosyVoice2への適応性を検証する。
コードはhttps://github.com/X-Square-Robot/X2Streaming-TTSで公開されている。
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