論文の概要: Improving Cross-Lingual Token Representations by Adding a Pinch of SALT
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.09953v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 09:43:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.968766
- Title: Improving Cross-Lingual Token Representations by Adding a Pinch of SALT
- Title(参考訳): SALTのピンチの追加による言語間トークン表現の改善
- Abstract要約: 言語間の文エンコーダは、数百言語にわたるスケーラブルな転送を可能にする。
これらは、幻覚検出やシーケンスタグ付けといったトークンレベルのタスクにますます適用されます。
既存の文エンコーダにスパンレベル監視を注入することでトークン表現を改善する軽量なポストトレーニング手法であるSALTを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.218340575383456
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Cross-lingual sentence encoders enable scalable transfer across hundreds of languages, powering applications such as translation mining and zero-shot learning in low-resource settings. Although trained for sentence-level alignment, they are increasingly also applied to token-level tasks such as hallucination detection and sequence tagging, exposing a mismatch between training and usage. We propose SALT, a lightweight post-training method that improves token representations by injecting span-level supervision into existing sentence encoders. Across five multilingual token-level benchmarks, SALT achieves the best overall results on four of them, outperforming alternative fine-tuning strategies and competitive encoders. It also improves sentence-level performance on cross-lingual retrieval and classification tasks. These results demonstrate that span-level supervision is an effective signal for improving both token and sentence representations.
- Abstract(参考訳): 言語間の文エンコーダは、数百の言語をまたがるスケーラブルな転送を可能にし、低リソース環境での翻訳マイニングやゼロショット学習などのアプリケーションに電力を供給する。
文レベルのアライメントのために訓練されるが、幻覚検出やシーケンスタグ付けといったトークンレベルのタスクにも適用され、トレーニングと使用のミスマッチが露呈する。
既存の文エンコーダにスパンレベル監視を注入することでトークン表現を改善する軽量なポストトレーニング手法であるSALTを提案する。
5つの多言語トークンレベルのベンチマークで、SALTは4つのベンチマークで最高の結果を得ることができ、代替の微調整戦略や競合エンコーダよりも優れています。
また、言語間検索および分類タスクにおける文レベルのパフォーマンスも向上する。
これらの結果から,スパンレベル監視は,トークン表現と文表現の改善に有効な信号であることが示された。
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