論文の概要: Towards Stress-Aware Sentence-Level Filipino G2P With Weakly-Supervised ByT5 Fine-Tuning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.09974v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 10:02:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.979586
- Title: Towards Stress-Aware Sentence-Level Filipino G2P With Weakly-Supervised ByT5 Fine-Tuning
- Title(参考訳): ByT5ファインチューニングによる応力認識型フィリピンG2Pの実現に向けて
- Abstract要約: Grapheme-to-phoneme conversion (G2P) とは、音素のシーケンスを対応する音素のシーケンスに変換するタスクである。
そこで本研究では,フィリピンにおける文レベルの音素データを取得する方法について検討する。
我々は,3つの文レベルG2Pデータセットに基づいて,多言語語レベルG2Pデータに基づいて事前学習したByT5ベースのモデルを微調整する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.22020053359163302
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Grapheme-to-phoneme conversion (G2P) refers to the task of converting a sequence of graphemes to a corresponding sequence of phonemes. While Filipino G2P is fairly straightforward due to its shallow orthography, the inclusion of prosodic features such as stress adds a layer of complexity that requires sentence-level context instead of single-word inputs. However, sentence-level data for Filipino typically do not include phoneme transcriptions, posing a challenge for training G2P models. As such, we investigate how to obtain sentence-level phoneme data for Filipino using available data and compare the resulting models with multilingual word-level G2P as well as measure how accurately they predict stress marker position for Filipino. We propose fine-tuning a ByT5-based model, pre-trained on multilingual word-level G2P data, on three sentence-level G2P datasets annotated with an LLM-assisted pipeline guided by data from Wiktionary. This approach produces models that perform well on the G2P task, achieving at best around 0.54% PER and 2.50% CER, a significant decrease compared to base model PER at around 19.74%, on a manually-corrected test set. The model is able to correctly classify most of the main stress classes in Filipino, but struggles particularly with malumi words. We show that a ByT5-based model performs well at sentence-level Filipino G2P and offers strong potential for Filipino homograph disambiguation.
- Abstract(参考訳): Grapheme-to-phoneme conversion (G2P)は、音素のシーケンスを対応する音素のシーケンスに変換するタスクである。
フィリピンのG2Pは浅い正書法のため比較的単純であるが、ストレスのような韻律的特徴を含めると、単語入力の代わりに文レベルのコンテキストを必要とする複雑さの層が増す。
しかしながら、フィリピンの文レベルのデータは、通常、音素の書き起こしを含まないため、G2Pモデルを訓練する上での課題である。
そこで本研究では,フィリピン語における文レベルの音素データと多言語語レベルのG2Pとの比較を行い,フィリピン語におけるストレスマーカーの位置を正確に予測する方法について検討した。
WiktionaryのデータでガイドされたLLM支援パイプラインを付加した3つの文レベルG2Pデータセット上で、多言語語レベルのG2Pデータに基づいて事前訓練されたByT5ベースのモデルを微調整する。
このアプローチはG2Pタスクでよく機能するモデルを生成し、最大で0.54%のPERと2.50%のCERを達成している。
このモデルはフィリピンの主要なストレスクラスの大部分を正しく分類することができるが、特にマルーミ語で苦戦している。
ByT5ベースのモデルが文レベルのフィリピンG2Pで良好に機能し、フィリピンのホモグラフの曖昧さに強い可能性を秘めていることを示す。
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