論文の概要: Multi-Functional Embedding Models for Funder Name Disambiguation in Scientific Publication Records
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.09984v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 10:13:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.984576
- Title: Multi-Functional Embedding Models for Funder Name Disambiguation in Scientific Publication Records
- Title(参考訳): 学術出版記録におけるファンド名曖昧化のための多機能埋め込みモデル
- Abstract要約: 我々は多言語で多機能なファンド名曖昧化モデルを開発するためのフレームワークを開発する。
最高の性能のモデルは、WoSファウンダの名前をOR識別子に合わせると、0.90以上の精度を達成した。
我々は、英語圏以外の国からの小規模の資金提供者や資金提供者の限られた知識から生じる課題を強調する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.350912957086596
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Understanding the historical allocation and distribution of research funding advances our knowledge of how scientific research is supported across fields, institutions, and regions. However, large-scale analyses are hindered by the lack of comprehensive funder name disambiguation solutions, as funder names often exhibit spelling variations, translations, abbreviations, and inconsistent levels of granularity. In this paper, we present a framework for developing multilingual, multi-functional funder name disambiguation models and demonstrate its application to research publications in biodiversity conservation. To construct a training dataset, we integrated the Research Organization Registry (ROR), which provides unique identifiers for research organizations, with two publication datasets: the Web of Science (WoS) and the Crossref Open Funder Registry (OFR). We used multi-task learning with Contrastive Loss and Multiple Negatives Ranking Loss to fine-tune three open-weight embedding models from the Sentence Transformer, Gemma, and Qwen3 families. The best-performing models achieved accuracy above 0.90 when matching WoS funder names to ROR identifiers, outperforming general-purpose LLMs, including GPT-5.2, Claude-Sonnet-4.6, and Gemini-2.5-Flash, by more than 0.1. For funder names not indexed in ROR, we constructed a similarity network among funder names and identified clusters within it. Finally, we analyzed the disambiguation results and highlighted challenges arising from limited knowledge of smaller funders and funders from non-English-speaking countries. This work provides a reusable framework for funder name disambiguation with potential applicability across different model architectures and datasets, featuring cost-effective training data creation and multi-task learning and disambiguation.
- Abstract(参考訳): 研究資金の歴史的配分と分配を理解することは、科学研究が分野、機関、地域にわたってどのように支援されているかについての知識を前進させる。
しかし、大規模な分析は、スペルのバリエーション、翻訳、略語、および一貫性のない粒度のレベルがしばしば現れるため、包括的資金調達者名不明瞭化ソリューションの欠如によって妨げられている。
本稿では,多言語・多機能型ファンド名曖昧化モデルを開発するための枠組みを提案し,その生物多様性保全研究への活用を実証する。
トレーニングデータセットを構築するために、研究組織にユニークな識別子を提供するResearch Organization Registry(ROR)と、Web of Science(WoS)とCrossref Open Funder Registry(OFR)の2つのパブリッシュデータセットを統合した。
我々は,Sentence Transformer,Gemma,Qwen3ファミリーの3つのオープンウェイト埋め込みモデルを微調整するために,コントラスト・ロスと多重負ランクリング・ロスを用いたマルチタスク学習を行った。
最高の性能のモデルは、WoSファンドの名前をOR識別子に合わせると0.90以上の精度を達成し、GPT-5.2、Claude-Sonnet-4.6、Gemini-2.5-Flashなどの汎用LLMを0.1以上上回った。
RORに索引付けされていない資金調達者名に対しては、出資者名間の類似性ネットワークを構築し、その内のクラスタを特定した。
最後に、この曖昧な結果を分析し、英語圏以外の国からの小規模の資金提供者や資金提供者の限られた知識から生じる課題を強調した。
この作業は、さまざまなモデルアーキテクチャやデータセットにまたがる潜在的な適用性を備えた、ファンド名の曖昧さに対する再利用可能なフレームワークを提供し、コスト効率のよいトレーニングデータ生成とマルチタスク学習と曖昧さを特徴とする。
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