論文の概要: CompassOPD: Cross-Family On-Policy Distillation via Within-Family Likelihood Shifts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.10154v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 13:31:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:09.036163
- Title: CompassOPD: Cross-Family On-Policy Distillation via Within-Family Likelihood Shifts
- Title(参考訳): CompassOPD: 家庭内親和性シフトによるクロスファミリックオン・ポリティクス蒸留
- Abstract要約: オンライン蒸留(OPD)は、学生が生み出す軌跡の高密度なトークンレベルの監督を提供する。
OPDの有効性は, トークン化器のアライメント後においても, クロスセッティングにおいて低下することがわかった。
我々は、標準のクロスファミリーOPDを一貫して上回るCompassOPDを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.477344425155177
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: On-policy distillation (OPD) provides dense token-level supervision on student-generated trajectories. Although OPD performs strongly when teacher and student belong to the same model family, we find that its effectiveness degrades in cross-family settings even after tokenizer alignment, with substantially stronger external teachers offering little additional improvement. To understand this disconnect, we decompose the cross-family OPD signal into two components: an offset between a low-capability teacher-family reference and the student, and the within-family log-likelihood shift from that reference to the strong teacher. Standard OPD transfers both components together, allowing the offset to dominate the update direction and obscure the changes associated with teacher capability improvements. We propose CompassOPD, which removes this offset and transfers the within-family shift, while a frozen student reference anchors updates to the student's initial policy. Thus, both teacher-side and student-side changes are measured within their respective model families. Experiments across three student families and multiple teacher families show that CompassOPD consistently outperforms standard cross-family OPD, improving average reasoning accuracy by up to 5.50 points. For an MoE teacher, we further construct the reference directly from the teacher checkpoint by reducing expert activation, eliminating the need for a separate reference checkpoint while retaining a 3.43-point gain over OPD.
- Abstract(参考訳): オンライン蒸留(OPD)は、学生が生み出す軌跡の高密度なトークンレベルの監督を提供する。
OPDは,教師と学生が同じモデルファミリーに属している場合に強く機能するが,トークンライザアライメント後においても,その有効性はクロスファミリー設定で低下し,外部教師が大幅に向上することはほとんどない。
この切断を理解するために,クロスファミリーOPD信号は,低能力の教師-家族参照と生徒間のオフセットと,強い教師参照から強い教師への家族内ログライクなシフトの2つの構成要素に分解する。
標準PDは、両方のコンポーネントを一緒に転送し、オフセットが更新方向を支配し、教師の能力改善に関連する変更を曖昧にする。
本稿では,このオフセットを削除し,家族内シフトを転送するCompassOPDを提案する。
このように、教師側と生徒側の両方の変化が、それぞれのモデルファミリー内で測定される。
3つの学生家族と複数の教師家族を対象とした実験では、CompassOPDは標準のクロスファミリーPDより一貫して優れており、平均推論精度は5.50ポイント向上している。
MoE教師は、専門家のアクティベーションを低減し、PDよりも3.43ポイントのゲインを維持しながら、個別の基準チェックポイントを不要にすることで、教師のチェックポイントから直接参照を構築する。
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