論文の概要: AUC Maximization from Biased Positive-unlabeled Data with Confidence
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.10928v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 00:22:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.167686
- Title: AUC Maximization from Biased Positive-unlabeled Data with Confidence
- Title(参考訳): 信頼を伴うバイアス付き正のラベルなしデータからのAUCの最大化
- Abstract要約: 偏りのあるPUデータからAUCを最大化する手法を提案する。
我々は、信頼度のある偏りのあるPUデータを用いて、AUCリスクを推定する。
実世界の8つのデータセットに対して,本手法の有効性を実験的に示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.99400750792333
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Maximizing the area under the receiver operating characteristic curve (AUC) is a standard approach to imbalanced binary classification. Although positive and negative data are required for maximizing the AUC, negative data are often difficult to collect in some real-world applications due to privacy concerns or the need for specialized expertise to annotate them. Thus, AUC maximization from positive and unlabeled (PU) data has been attracting attention. Existing methods assume that labeled positive data are unbiased samples from the true positive distribution. However, this ideal assumption is often violated in practice. In this paper, we propose a method to maximize the AUC from biased PU data. To address the bias, our key idea is to exploit {\it confidence}, i.e., the probability that an instance is positive, associated with the small number of labeled positive data. We derive an estimator of the AUC risk using biased PU data with confidence, enabling AUC maximization under such bias. We further show that the rewritten AUC risk induces a Bayes-optimal AUC ranking even when the available confidence is any strictly increasing transformation of the true posterior probability. We experimentally show the effectiveness of our method on eight real-world datasets.
- Abstract(参考訳): 受信器動作特性曲線(AUC)の下での面積の最大化は、不均衡二項分類に対する標準的なアプローチである。
AUCの最大化には肯定的かつ否定的なデータが必要であるが、プライバシー上の懸念や注釈付けのための専門知識の必要性のため、現実のアプリケーションでは否定的なデータが収集することがしばしば困難である。
このように、正およびラベルなし(PU)データからのAUCの最大化が注目されている。
既存の手法では、ラベル付き正のデータは真の正の分布から無バイアスのサンプルであると仮定している。
しかし、この理想的な仮定は実際はしばしば破られる。
本稿では、偏りのあるPUデータからAUCを最大化する手法を提案する。
このバイアスに対処するため、我々のキーとなるアイデアは「信頼」、すなわち、インスタンスが正である確率を、ラベル付きされた少数の正のデータと関連付けることである。
このようなバイアス下でのAUCの最大化を可能にするため、信頼性のあるバイアス付きPUデータを用いてAUCリスクを推定する。
さらに,書き直されたAUCリスクは,真後確率が厳格に増加してもベイズ最適AUCランキングを誘導することを示した。
実世界の8つのデータセットに対して,本手法の有効性を実験的に示す。
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