論文の概要: T1: Terminal Agent Reinforcement Learning for Long-Horizon Tasks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11042v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 03:42:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.206159
- Title: T1: Terminal Agent Reinforcement Learning for Long-Horizon Tasks
- Title(参考訳): T1:長期タスクのための端末エージェント強化学習
- Abstract要約: T1は、強化学習で訓練された122BのMixture-of-Expertsモデルである。
実際のシェルをクラウドサンドボックスで運用し、タスク毎に最大300以上のツールコールを回し、各タスク独自の検証を実行することで報酬を得る。
Terminal-Bench 2.1では、最初のベースモデルを43.8%からT1に引き上げ、64.0%が解決した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.750923745153145
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Agent usage is shifting toward long-horizon tasks such as coding and scientific discovery, among which terminal tasks are especially important. We introduce T1, a Mixture-of-Experts model of 122B total trained with reinforcement learning, operating a real shell in a cloud sandbox for up to 300+ tool-call turns per task, rewarded by executing each task's own verifier. We provide a comprehensive recipe: First, an aggressively warm-started to stabilize actor-critic training, with a dense process reward scoring trajectories by the absolute number of passing verifiers. Second, stable optimization through TITO construction, training on the exact sampled token identifiers with drift repair at turn boundaries, and rollout routing replay, recording the sampler's per-token expert choices at every MoE layer and replaying them during training. Third, fully out-of-distribution training corpus: isolated seeds and synthesized tasks disjoint from Terminal-Bench 2.1 ensures gains reflect genuine capability transfer over benchmark overfitting. Together, TITO and R3 cut the training-to-inference log-probability difference from 0.021 to 0.013, with exactly aligned zero token drift in the loss region. On Terminal-Bench 2.1, our post-train pipeline raises initial base model from 43.8% to T1 with 64.0% resolved. On Long-Horizon Terminal Bench, T1 reaches 27.9% and surpasses GPT-5.4 and GLM-5.1.
- Abstract(参考訳): エージェントの使用は、特にターミナルタスクが重要であるコーディングや科学的発見などの長期タスクにシフトしている。
実シェルをクラウドサンドボックスで運用し,タスク毎に最大300以上のツールコールを回し,各タスクの検証を実行することで報奨を与える。
まず、アクター-批評家のトレーニングを積極的に開始し、パス検証器の絶対数によるプロセス報酬のスコアリングトラジェクトリを用いて、アクター-批評家のトレーニングを安定させる。
第2に、TITOの構築による安定した最適化、ターンバウンダリでのドリフト修復による正確なサンプルトークン識別子のトレーニング、ロールアウトルーティングのリプレイ、各MoE層でのサンプル毎のエキスパート選択の記録、トレーニング中のリプレイなどである。
第3に、完全に配布されないトレーニングコーパス:分離された種と合成されたタスクがターミナルベンチ2.1から切り離され、ベンチマークオーバーフィッティングよりも真の能力移転を反映することを保証する。
TITOとR3は共に、トレーニングと推論の対数確率の差を0.021から0.013に減らした。
Terminal-Bench 2.1では、最初のベースモデルを43.8%からT1に引き上げ、64.0%が解決した。
ロング・ホライゾン・ターミナル・ベンチでは、T1は27.9%に達し、GPT-5.4とGLM-5.1を上回っている。
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