論文の概要: Your Model Already Knows Don't Teach It, Learn to Ask It: Soft Prompting for Few-Shot Adaptation of Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11310v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 09:38:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.284564
- Title: Your Model Already Knows Don't Teach It, Learn to Ask It: Soft Prompting for Few-Shot Adaptation of Vision-Language Models
- Title(参考訳): ビジョンランゲージモデルの簡単な適応のためのソフト・プロンプティング
- Abstract要約: 航空、産業、医療画像などの領域外設定において、視覚言語モデル(VLM)を用いた数発の物体検出に対処する。
既存の適応法は離散的なプロンプト最適化とLoRA微調整である。
ソフトプロンプトでは、トレーニング済みのバックボーンが凍結されている間、少数の連続プロンプトトークンが最適化される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.10583933406835
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We address few-shot object detection with vision-language models (VLMs) in out-of-domain settings such as aerial, industrial, and medical imagery, using only ten annotated images for supervision. Existing adaptation methods are discrete prompt optimization and LoRA fine-tuning. We revisit a third option: soft prompting, where a small number of continuous prompt tokens are optimized while the pretrained backbone remains frozen. We identify two key design choices. First, placing prompt tokens at the cross-modal boundary between visual and text tokens outperforms other placements (10.0 vs. 8.4 mAP). Second, initializing prompts from the empty space token outperforms semantic and random initialization. With these choices, one to three learned tokens (7,168 parameters on average) match the best LoRA configuration on Roboflow20-VL (14.2 mAP, 10-shot) while training over 20,000x fewer parameters. Soft prompting remains harder to optimize, exhibiting higher variance across random seeds. Unlike LoRA, however, it causes no forgetting: the LoRA rank matching our accuracy reduces NaturalBench VQA accuracy by 35% relative, rising to 56% at the largest rank, whereas soft prompting leaves pretrained performance unchanged. The learned tokens behave like prompts rather than weights. They transfer to a newer model without retraining (+0.8 mAP on Qwen3.5-9B) and can be verbalized into readable prompts competitive with prompt-search methods (matching DetPO and outperforming GEPA). The approach also extends beyond detection. On RoboCasa manipulation tasks, the frozen $π_{0.5}$ vision-language-action policy benefits from soft prompting, matching the LoRA baseline on two of three tasks when tokens are placed at the gradient bottleneck. These results suggest modern VLMs already encode much of what is needed for specialized domains; the challenge is learning how to ask.
- Abstract(参考訳): 航空,産業,医療画像などの領域外設定において,視覚言語モデル(VLM)を用いた少数ショット物体の検出を行う。
既存の適応法は離散的なプロンプト最適化とLoRA微調整である。
ソフトプロンプトでは、トレーニング済みのバックボーンが凍結されている間、少数の連続プロンプトトークンが最適化される。
重要な設計選択は2つあります。
まず、視覚的トークンとテキストトークンの相互境界にプロンプトトークンを配置すると、他の配置(10.0 vs. 8.4 mAP)よりも優れる。
第二に、空のスペーストークンからの初期化プロンプトはセマンティックおよびランダム初期化より優れる。
これらの選択により、1から3つの学習トークン(7,168のパラメータ)はRoboflow20-VL (14.2 mAP, 10-shot)で最高のLoRA構成と一致し、2万以上のパラメータをトレーニングした。
ソフトプロンプトは依然として最適化が困難であり、ランダムな種子間で高いばらつきを示す。
しかし、LoRAとは異なり、LoRAのランクが我々の精度と一致するため、NaturalBench VQAの精度は35%減少し、最大のランクで56%まで上昇する一方、軟らかいプロンプト性能は変化しない。
学習されたトークンはウェイトではなくプロンプトのように振る舞う。
再トレーニングなしで新しいモデル(Qwen3.5-9Bで+0.8 mAP)に移行し、プロンプト検索手法(DetPOに適合し、GEPAに勝る)と競合する可読なプロンプトに言語化することができる。
このアプローチは検出を超えて拡張されます。
RoboCasaの操作タスクでは、凍結された$π_{0.5}$ビジョン言語アクションポリシーはソフトプロンプトの恩恵を受け、トークンが勾配ボトルネックに置かれたときの3つのタスクのうち2つのLoRAベースラインと一致する。
これらの結果は、現代のVLMが、専門分野に必要な多くのことをすでにエンコードしていることを示唆している。
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