論文の概要: Beyond Word Error Rate: A Switch Aware Evaluation of ASR and Audio Language Models on English Yoruba Code-Switched Speech
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11786v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 16:36:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.448303
- Title: Beyond Word Error Rate: A Switch Aware Evaluation of ASR and Audio Language Models on English Yoruba Code-Switched Speech
- Title(参考訳): 単語誤り率の超過:英語用ヨールバ符号変換音声におけるASRおよび音声言語モデルのスイッチアウェア評価
- Abstract要約: そこで本研究では,11の現代システム(6つのASRモデルと5つのオーディオ LM)を英語用ヨルバ符号切替音声で評価する。
本稿では,スイッチ入力トークンエラー率(SETER),ウィンドウ化スイッチポイントエラー率,言語固有のエラー率,ダイアクリティカルな不感なWERについて報告する。
忠実なシステム全体では、ヨールバのトークン認識は崩壊し(ほぼ全てのシステムでエラー0.97)、イングランドのトークンははるかに良く認識され、ヨールバへの切り替え時にエラーは急激に集中する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.26443508207046457
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic speech recognition (ASR) systems and audio language models (audio LMs) now report low error rates on monolingual benchmarks, but their behavior on code switched speech in low resource, diacritic rich languages remains poorly characterized. We present a switch aware evaluation of eleven modern systems (six ASR models and five audio LMs) on English Yoruba code-switched speech, using a deterministic 2000 utterance evaluation set and a shared scoring pipeline. Beyond word error rate (WER), we report switch localized diagnostics: a switch entry token error rate (SETER), windowed switch point error rates, language specific error rates, and a diacritic insensitive WER. Our central finding is that aggregate WER hides code switching behavior. The best system by WER (an ASR model) is statistically indistinguishable from a leading audio LM on WER, yet the audio LM is significantly better on every switch localized metric. Across faithful systems, Yoruba token recognition collapses (error 0.97 for almost all systems) while English tokens are recognized far better, and errors concentrate sharply at switches into Yoruba. Several generative audio LMs fail as exact transcribers, producing translation, verbosity, and prompt leakage that are strongly prompt dependent. We release manifests, metric implementations, and evaluation scripts to support reproducible, switch aware benchmarking for African code switched speech.
- Abstract(参考訳): ASR(Automatic Speech Recognition)システムとオーディオ言語モデル(audio LMs)は単言語ベンチマークで低誤り率を報告している。
そこで本研究では,2000 音声の定性評価セットと共有スコアリングパイプラインを用いて,11 の現代システム(6 つの ASR モデルと5 つの音声 LM )を英語のヨルバ音声スイッチで評価する。
単語誤り率(WER)の他に、スイッチ入力トークン誤り率(SETER)、ウィンドウ化されたスイッチポイントエラー率、言語固有のエラー率、ダイアクリティカルな不感なWERといった局所診断を報告する。
私たちの中心的な発見は、集約されたWERがコードの切替動作を隠すことです。
WER(ASRモデル)による最良のシステムは、WER上のリードオーディオLMと統計的に区別できないが、音声LMはスイッチローカライズされたメトリック毎にかなり優れている。
忠実なシステム全体では、ヨールバのトークン認識は崩壊し(ほぼ全てのシステムでエラー0.97)、イングランドのトークンははるかに良く認識され、ヨールバへの切り替え時にエラーは急激に集中する。
いくつかの生成的オーディオ LM は、正確なトランスクリバーとして失敗し、翻訳、冗長性、および強く依存するリークを即座に生成する。
我々は、再現性をサポートするマニフェスト、メートル法の実装、評価スクリプトをリリースし、アフリカのコード切替音声に対する意識的ベンチマークを切り替える。
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