論文の概要: One Skill Does Not Fit All: Automatic Discovery and Taxonomy-Guided Routing of Frame-Selection Skills for Long-Video Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.12517v1
- Date: Fri, 11 Sep 2026 07:24:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-15 07:38:31.653538
- Title: One Skill Does Not Fit All: Automatic Discovery and Taxonomy-Guided Routing of Frame-Selection Skills for Long-Video Question Answering
- Title(参考訳): 1つのスキルがすべてに合わない: ビデオによる質問応答のための自動発見と分類指導によるフレーム選択スキルのルーティング
- Abstract要約: LVQA(Long-Video Question Answering)は、フレーム予算に制限された時間スケールのビデオに決定的な証拠を見つける必要がある。
ほとんどのトレーニングフリー手法は、異なる質問タイプで要求される証拠にかなりの変化があるにもかかわらず、全ての質問に対して同じフレーム選択戦略を適用している。
本稿では,実行可能フレーム選択スキルの自動検出とルーティングを行うソース管理フレームワークであるAutoSkillを紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.15937247044457
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Long-Video Question Answering (LVQA) requires locating decisive evidence in hour-scale videos under a limited frame budget. Most training-free methods apply the same frame-selection strategy to all questions, despite substantial variation in the evidence required by different question types. Our analysis shows that the relative effectiveness of frame-selection strategies varies across semantic categories and benchmarks, motivating adaptive evidence acquisition. In this paper, we introduce AutoSkill, a source-supervised framework for automatically discovering and routing executable frame-selection skills. Starting from a small labelled source pool, LLM agents iteratively propose, implement, evaluate, and refine candidate skills. For a target benchmark, AutoSkill uses only unlabelled question and option text to induce a shared semantic taxonomy, rewrite labelled source examples into the target style, and estimate a category-to-skill mapping. Neither target videos nor target answers are used in this process. At inference time, each question is assigned one skill, which selects the frames used in a single inference of the frozen video MLLM. Across five long-video benchmark splits, AutoSkill improves Qwen2.5-VL-7B and Qwen3.5-4B by 2.4% and 1.2%, respectively, demonstrating the effectiveness of our AutoSkill.
- Abstract(参考訳): LVQA(Long-Video Question Answering)は、フレーム予算に制限された時間スケールのビデオに決定的な証拠を見つける必要がある。
ほとんどのトレーニングフリー手法は、異なる質問タイプで要求される証拠にかなりの変化があるにもかかわらず、全ての質問に対して同じフレーム選択戦略を適用している。
分析の結果、フレーム選択戦略の相対的有効性はセマンティックカテゴリやベンチマークによって異なり、アダプティブエビデンス獲得を動機付けていることがわかった。
本稿では,実行可能フレーム選択スキルを自動的に検出し,ルーティングするソース管理フレームワークであるAutoSkillを紹介する。
小さなラベル付きソースプールから始めて、LLMエージェントは反復的に候補スキルを提案し、実装し、評価し、洗練する。
ターゲットのベンチマークでは、AutoSkillは、共有セマンティックな分類を誘導し、ラベル付きソースの例をターゲットのスタイルに書き直し、カテゴリからスキルへのマッピングを見積もるために、ラベルなしの質問とオプションのテキストのみを使用する。
このプロセスでは、対象の動画も対象の回答も使用されない。
推論時、各質問には1つのスキルが割り当てられ、冷凍ビデオMLLMの1つの推論で使用されるフレームを選択する。
5つの長ビデオベンチマークで、AutoSkillはQwen2.5-VL-7BとQwen3.5-4Bをそれぞれ2.4%と1.2%改善し、AutoSkillの有効性を示しています。
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