論文の概要: Structure-Token Evidence-Anchored Reasoning for Scientific Chart Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13267v1
- Date: Mon, 07 Sep 2026 16:49:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.155156
- Title: Structure-Token Evidence-Anchored Reasoning for Scientific Chart Understanding
- Title(参考訳): 科学チャート理解のための構造と証拠-アンコレッド推論
- Abstract要約: STEER(Structure-Token Evidence-anchored Reasoning)は、Llama-3.2-Visionエンコーダを凍結し、3つのモジュールを挿入する。
ChartQAでは、STEERの平均緩和精度は82.70、ChartGemmaは80.16、LLaVA-CoTのバックボーンは76.40に達した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 37.2400849737978
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Scientific charts encode quantities in axes, legends, and geometric marks, yet large vision-language models still treat them as natural photographs. Visual in-context examples do not expose the coordinate frame; unconstrained chain-of-thought can name a plausible number that was never read from a bar. We present STEER (Structure-Token Evidence-anchored Reasoning), which freezes a Llama-3.2-Vision encoder and inserts three modules: a chart structure graph encoder (CSGE) that binds ticks, legend items, and marks; evidence-anchored step reasoning (EASR) that forces every arithmetic step to cite a graph node; and weak-parser strong-reasoner alignment (WPSR) that uses a specialized table extractor only as a teacher of node attributes. On ChartQA, STEER reaches 82.70 average relaxed accuracy versus 80.16 for ChartGemma and 76.40 for a LLaVA-CoT backbone trained on the same mix. Gains widen on CharXiv reasoning (33.60 vs. 29.20 InternVL Chat V1.5) and ChartQAPro CoT (40.70 vs. 37.17 Qwen2-VL-7B), where OCR shortcuts disappear. Ablations show that dropping node serialization or numeric candidate constraints undoes most of the reasoning lift.
- Abstract(参考訳): 科学的チャートは、軸、伝説、幾何学的マークの量をエンコードしているが、大きな視覚言語モデルはまだそれらを自然写真として扱う。
視覚的なインコンテキストの例は座標フレームを公開せず、制約なしのチェーンはバーから読まれなかった可算数に名前を付けることができる。
STEER(Structure-Token Evidence-anchored Reasoning)は、Llama-3.2-Vision Encoderを凍結し、3つのモジュールを挿入する: グラフ構造グラフエンコーダ(CSGE)は、ッチ、伝説アイテム、マークをバインドする。
ChartQAでは、STEERの平均緩和精度は82.70、ChartGemmaは80.16、LLaVA-CoTのバックボーンは76.40に達した。
CharXiv推論(33.60 vs. 29.20 InternVL Chat V1.5)とChartQAPro CoT(40.70 vs. 37.17 Qwen2-VL-7B)ではOCRショートカットが消滅した。
アブレーションは、ノードのシリアライゼーションや数値候補制約のドロップが、ほとんどの推論リフトを無効にすることを示している。
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