論文の概要: LLaDA-UI: Bringing Block-wise Diffusion to Vision-Language GUI Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13287v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 05:53:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.173974
- Title: LLaDA-UI: Bringing Block-wise Diffusion to Vision-Language GUI Agents
- Title(参考訳): LLaDA-UI:視覚言語GUIエージェントにブロックワイド拡散をもたらす
- Abstract要約: 我々は16.7BパラメータMOEベースのブロックワイド拡散視覚言語GUIエージェントであるLLaDA-UIを提案する。
LLaDA-UIはQwen2.5-VL-7Bを大きく上回り、6つのGUIベンチマークのうち4つのベンチマークでQwen3-VL-8Bを上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 52.61417375636918
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Diffusion large language models (dLLMs) achieve high decoding efficiency through block-parallel, arbitrary-order generation, making them attractive for latency-sensitive applications. GUI agents represent a natural testbed for this paradigm, as they must repeatedly perceive screen states and emit structured, spatially grounded actions in real time. However, whether dLLMs can be extended into capable multimodal GUI agents while preserving their parallel decoding advantage remains an open question. We present LLaDA-UI, a 16.7B-parameter MoE-based, block-wise diffusion vision-language GUI agent. LLaDA-UI follows a two-stage training pipeline: general multimodal pre-training aligns a native-resolution vision encoder with the LLaDA2.0-mini-base diffusion language backbone, followed by GUI-agent supervised fine-tuning on diverse mobile, desktop, web, and grounding data. Across widely adopted grounding benchmarks and navigation benchmarks spanning multiple platforms, LLaDA-UI substantially outperforms Qwen2.5-VL-7B and surpasses Qwen3-VL-8B on four of six reported GUI benchmarks. These results establish block-wise diffusion as a practical generative paradigm for multimodal GUI agents.
- Abstract(参考訳): 拡散大言語モデル(dLLM)はブロック並列で任意の順序生成によって高い復号効率を実現し、遅延に敏感なアプリケーションにとって魅力的なものとなる。
GUIエージェントはこのパラダイムの自然なテストベッドであり、スクリーン状態を繰り返し認識し、構造化された空間的接地されたアクションをリアルタイムで出力する必要がある。
しかし、dLLMをマルチモーダルGUIエージェントに拡張できるかどうかは、その並列デコーディングの利点を保ちながら未解決のままである。
我々は16.7BパラメータMOEベースのブロックワイド拡散視覚言語GUIエージェントであるLLaDA-UIを提案する。
LLaDA-UIは2段階のトレーニングパイプラインに従っている。 一般的なマルチモーダル事前トレーニングは、LLaDA2.0-mini-base拡散言語バックボーンにネイティブ解像度のビジョンエンコーダをアライメントする。
複数のプラットフォームにまたがるグラウンドベンチマークとナビゲーションベンチマークが広く採用されているが、LLaDA-UIはQwen2.5-VL-7Bを大きく上回り、6つのGUIベンチマークのうち4つでQwen3-VL-8Bを上回っている。
これらの結果は,マルチモーダルGUIエージェントの実用的な生成パラダイムとしてブロックワイド拡散を確立する。
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