論文の概要: MCIQA-2K: A Multi-Dimensional Dataset and No-Reference Quality Assessment Benchmark for Colorized Images
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14495v1
- Date: Sun, 13 Sep 2026 13:05:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.829563
- Title: MCIQA-2K: A Multi-Dimensional Dataset and No-Reference Quality Assessment Benchmark for Colorized Images
- Title(参考訳): MCIQA-2K:カラー画像の多次元データセットと非参照品質評価ベンチマーク
- Abstract要約: 色付き画像の非参照品質評価に特化して設計された大規模ベンチマークMCIQA-2Kを提案する。
提案したベンチマークに基づいて,色付き画像のための専用マルチブランチNR-IQAフレームワークであるMCIQAを紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 67.85311078596952
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Image colorization is an inherently ill-posed task, since a single grayscale image may correspond to multiple plausible colorized results. Consequently, conventional full-reference image quality assessment (IQA) metrics fail to accurately reflect human perceptual preferences for colorized images. In this paper, we present MCIQA-2K, a large-scale multi-dimensional benchmark specifically designed for no-reference quality assessment of colorized images. We construct a dataset containing 2,000 colorized images generated by five representative colorization models, together with human annotations across three perceptual dimensions: color smearing, semantic color misalignment, and global naturalness. Building upon the proposed benchmark, we further introduce MCIQA, a dedicated multi-branch NR-IQA framework for colorized images. Extensive experiments demonstrate that MCIQA significantly outperforms existing full-reference and no-reference IQA methods on the proposed benchmark, while also exhibiting competitive generalization capability on several widely-used IQA datasets. The dataset and code are publicly available at https://github.com/ARBEZ-ZEBRA/MCIQA.
- Abstract(参考訳): 画像のカラー化は本質的に不適切なタスクであり、単一のグレースケール画像は複数の可視色化結果に対応する可能性がある。
その結果、従来の全参照画像品質評価(IQA)メトリクスは、色付き画像に対する人間の知覚的嗜好を正確に反映することができない。
本稿では,色付き画像の非参照品質評価に特化して設計された大規模多次元ベンチマークMCIQA-2Kを提案する。
5つの代表的なカラー化モデルによって生成された2000のカラー化画像と3つの知覚次元(カラースミアリング、セマンティックカラーミスアライメント、グローバルナチュラルネス)にわたる人間のアノテーションを含むデータセットを構築した。
提案したベンチマークに基づいて,色付き画像のための専用マルチブランチNR-IQAフレームワークであるMCIQAを紹介する。
大規模な実験により、MCIQAは提案したベンチマークで既存の全参照および非参照IQA法を著しく上回り、また、広く使われている複数のIQAデータセット上での競合一般化能力を示した。
データセットとコードはhttps://github.com/ARBEZ-ZEBRA/MCIQAで公開されている。
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