論文の概要: Neyshekar: An Open Persian Read-Speech Corpus for Automatic Speech Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14542v1
- Date: Sun, 13 Sep 2026 14:30:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.847451
- Title: Neyshekar: An Open Persian Read-Speech Corpus for Automatic Speech Recognition
- Title(参考訳): Neyshekar: 自動音声認識のためのペルシア語読み上げコーパス
- Abstract要約: ネイシェカール (Neyshekar) は、公式言語と非公式言語の両方をカバーするために設計されたペルシア語読み上げコーパスである。
バージョン6では、190人のコントリビュータから合計99.02時間、34,541人の異なるプロンプトが提供されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Neyshekar is presented as an open Persian read-speech corpus designed for coverage of both formal and informal language, named entities, and longer utterances. In version 6, 62,279 validated recordings totalling 99.02 hours are provided from 190 contributors, with 34,541 distinct recorded prompts. The prompt pool was assembled from human-written material, contextualised homographs, and reviewed language-model-generated text. Text entries were normalised with the shekar library, which supports both formal and informal Persian, and every submitted recording was reviewed against a common validation rubric. About 24% of released clips are classified as informal by an automatic classifier; these register labels are not human-validated. Item-level rater labels are provided for reproducible agreement estimation, opaque per-clip contributor identifiers make the speaker-disjoint partitioning auditable and support contributor-clustered uncertainty estimates, and a text-disjoint test subset is included for evaluation beyond previously seen prompts. Per-contributor recording load and reference-free signal quality are characterised for every released clip. Corpus characteristics are compared with Persian Common Voice under shared processing. Utility is assessed through two ASR architectures, three optimisation seeds, WER and CER, and independent evaluation on the public PSRB sample. Against duration-matched Common Voice training at approximately 32 hours, in-domain WER is reduced by 9.5 points for Whisper and 11.6 points for XLS-R, and by approximately eight points for both architectures on the independent PSRB sample. Transfer and mixture benefits are not consistently observed across architectures and training budgets. The corpus is released under CC0; code and data are made available through the project repository at https://github.com/amirivojdan/neyshekar.
- Abstract(参考訳): ネイシェカールは、正式な言語と非公式な言語、名前付きエンティティ、より長い発話をカバーするために設計されたペルシア語読み上げコーパスとして提示されている。
バージョン6では、190人のコントリビュータから合計99.02時間、34,541人の異なるプロンプトが提供されている。
プロンプトプールは、人書きの材料、文脈化されたホモグラフ、言語モデル生成テキストから組み立てられた。
テキストエントリは、公式と非公式のペルシア語の両方をサポートするシェカール図書館で正規化され、提出されたすべての録音は、共通の検証用ルーブリックに対してレビューされた。
リリースされたクリップの約24%は、自動分類器によって非公式に分類される。
再現可能な合意推定のためにアイテムレベルのレーダラベルが提供され、不透明なクリック毎のコントリビュータ識別子は、話者分離分割を監査可能とし、コントリビュータクラスタ化の不確実性推定をサポートし、これまで見られたプロンプト以上の評価のためにテキスト分離テストサブセットが組み込まれている。
リリースされたクリップ毎に、コントリビュータ毎の記録負荷と参照不要信号の品質が特徴付けられる。
コーパス特性は共有処理下でペルシャ共通音声と比較される。
2つのASRアーキテクチャ、3つの最適化シード、WERとCER、パブリックPSRBサンプルの独立した評価を通じて、実用性を評価する。
約32時間の共通音声トレーニングに対して、ドメイン内のWERはウィスパーでは9.5ポイント、XLS-Rでは11.6ポイント、独立PSRBサンプルでは2つのアーキテクチャで約8ポイント削減される。
移行と混合の利点は、アーキテクチャやトレーニング予算で一貫して観察されない。
コーパスはCC0でリリースされており、コードとデータはプロジェクトリポジトリからhttps://github.com/amirivojdan/neyshekar.comで入手できる。
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