論文の概要: Exploring Multimodal Turn-Taking Cues in Face-to-Face Conversation using Voice Activity Projection
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14666v1
- Date: Sun, 13 Sep 2026 17:08:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.892566
- Title: Exploring Multimodal Turn-Taking Cues in Face-to-Face Conversation using Voice Activity Projection
- Title(参考訳): 音声活動投影を用いた対面会話におけるマルチモーダル・ターン・テイキングキューの探索
- Abstract要約: 本稿では,対面会話の視覚的特徴がターンテイク予測を促進できるかどうかを検討する。
視覚的特徴としては、視線方向、頭部運動、体と手のポーズ、顔アクションユニット(FAU)がある。
その結果,視覚情報は音声のみのベースラインよりも性能が向上し,他の特徴群よりも有意な情報が得られることがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.660109871622367
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Turn-taking is a fundamental component of spoken interaction, and while humans naturally rely on both verbal and non-verbal signals, dialogue systems usually depend on audio cues alone. This paper investigates whether visual features from face-to-face conversations can enhance turn-taking prediction beyond what is achievable from audio-only. We extend the Voice Activity Projection (VAP) model, a self-supervised transformer-based model for predicting future voice activity, by incorporating visual features extracted from the large-scale Meta Seamless Interaction dataset of dyadic face-to-face conversations. The visual features include gaze direction, head movement, body and hand pose, and facial action units (FAU). For incorporating the visual features, we explore concatenation, cross-attention fusion, delta features, and trainable gating mechanisms. Results show that visual information improves performance over the audio-only baseline, with FAU being significantly more informative than other feature groups. Body and gaze features nevertheless contribute complementary information, as the model combining all features performs best. Furthermore, results indicate that performance on specific tasks varies depending on whether training and test data come from improvised (acted) or naturalistic (non-acted) conversations.
- Abstract(参考訳): ターンテイクは音声対話の基本的な構成要素であり、人間が自然に言語信号と非言語信号の両方に依存しているのに対して、対話システムは通常、オーディオキューのみに依存している。
本稿では, 対面会話による視覚的特徴が, 音声のみから達成可能な範囲を超えて, ターンテイク予測を促進できるかどうかを考察する。
本稿では,対話型対話の大規模Meta Seamless Interactionデータセットから抽出した視覚的特徴を組み込むことにより,将来音声活動を予測する自己教師型トランスフォーマーベースモデルであるVAPモデルを拡張する。
視覚的特徴としては、視線方向、頭部の動き、体と手のポーズ、顔のアクション・ユニット(FAU)がある。
視覚的特徴を取り入れるために、結合、横断融合、デルタ特徴、トレーニング可能なゲーティング機構について検討する。
その結果,視覚情報は音声のみのベースラインよりも性能が向上し,FAUは他の特徴群よりも有意に情報量が多いことがわかった。
身体と視線の特徴は相補的な情報に寄与する。
さらに,特定のタスクのパフォーマンスは,即興的な(実行された)会話や自然主義的な(実行されていない)会話から得られるデータやテストデータによって異なることが示唆された。
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