論文の概要: Typhoon ASR Streaming: Steerable Low-Latency Thai Speech Recognition with Real-Time Shallow Fusion
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.14991v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 03:53:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.062299
- Title: Typhoon ASR Streaming: Steerable Low-Latency Thai Speech Recognition with Real-Time Shallow Fusion
- Title(参考訳): リアルタイム浅層融合による低レイテンシタイ語音声認識のための台風ASRストリーミング
- Abstract要約: Open Thai Automatic Speech Recognition (ASR) は、オフラインのWhisperベースのモデルによって支配されている。
本稿では,タイ語ASRをストリーミングするデプロイ可能なシステムを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.6499147105354077
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Open Thai automatic speech recognition (ASR) is dominated by offline, Whisper-based models that read the whole utterance before transcribing, ruling out low-latency uses such as live captioning and voice agents. We present a deployable system for streaming Thai ASR that lets a user steer its vocabulary at decode time, without retraining. A widely used open Thai model, trained with full context, collapses when run as a true stream; we restore streaming with a cache-aware encoder, by converting it or adapting a natively streaming one, and add a shallow-fusion layer that re-ranks candidates inside the streaming decoder with a GPU n-gram language model and phrase boosting. Across two Thai benchmarks and two model sizes, the streaming models stay usable where the full-context model fails, cutting character error rate 4.3-4.5x at a one-second look-ahead while running faster than real time. Decode-time steering then lifts keyword recall from 16.6% to 20.7% at no accuracy cost and negligible overhead; most of the gain comes from an n-gram over ordinary training transcripts, which resolves the written form of code-switched words the model hears but spells inconsistently, with phrase boosting adding targeted control over rare domain terms.
- Abstract(参考訳): Open Thai Automatic Speech Recognition (ASR) はオフラインのWhisperベースのモデルによって支配されており、翻訳前に全発話を読み取って、ライブキャプションや音声エージェントなどの低遅延使用を除外している。
本稿では,タイ語ASRをストリーミングするデプロイ可能なシステムを提案する。
ストリーミングデコーダ内の候補をGPU n-gram言語モデルとフレーズブーストで再ランクする浅層融合層を追加することで、キャッシュを意識したエンコーダでストリーミングを復元します。
2つのタイ語ベンチマークと2つのモデルサイズで、ストリーミングモデルはフルコンテキストモデルが失敗するところでも使用でき、文字エラー率4.3-4.5xを1秒のルックアヘッドでカットし、リアルタイムよりも高速に実行することができる。
デコードタイムステアリングは、キーワードのリコールを16.6%から20.7%まで精度の低いコストと無視可能なオーバーヘッドで引き上げ、ほとんどの利益は、通常の訓練用文字よりもn-gramで得られる。
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