論文の概要: Refinement-based Flow Policy Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15123v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 06:56:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.123439
- Title: Refinement-based Flow Policy Optimization
- Title(参考訳): リファインメントに基づくフローポリシー最適化
- Abstract要約: Refinement-Based Flow Policy Optimization (RFPO)は、オンライン強化学習におけるフローポリシーをトレーニングするための新しいフレームワークである。
RFPOは、目標分布からの直接サンプルを必要とせず、Q-guidanceをポリシーに組み込む。
RFPOはモード崩壊なしで複雑なマルチモーダル構造を捕捉する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.752424962104772
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Flow-based policies offer an expressive representation for online reinforcement learning, but conventional flow matching requires samples drawn from the distribution to be modeled. This poses a challenge when the desired action distribution is defined only implicitly by a Q-function, since directly sampling actions from the resulting distribution is generally intractable. We propose Refinement-Based Flow Policy Optimization (RFPO), a novel framework for training a flow policy in online reinforcement learning by alternating between Q-guided sample refinement and self-target flow matching. RFPO first generates actions from Gaussian noise using the current flow policy and then uses a finite-step stochastic refinement procedure to move them toward an energy-based distribution induced by the Q-function. Each refined action is then paired with its corresponding initial noise sample and used as a fixed target for flow-matching training. By repeatedly refining its own outputs and learning from the resulting targets, RFPO incorporates Q-guidance into the policy without requiring direct samples from the target distribution, while retaining the capacity to represent multiple action modes. We further provide a theoretical analysis of the distributional dynamics induced by RFPO. Across six continuous-control tasks, RFPO matches or outperforms a standard Gaussian-policy baseline on almost every task. Experiments on six synthetic two-dimensional target distributions with diverse geometries demonstrate that RFPO captures complex multimodal structure without mode collapse.
- Abstract(参考訳): フローベースのポリシーは、オンライン強化学習のための表現力のある表現を提供するが、従来のフローマッチングには、モデル化される分布から引き出されたサンプルが必要である。
これは、所望の作用分布がQ-函数によって暗黙的にのみ定義されるときの課題である。
本稿では,Q-guided sample refinementと自己ターゲットフローマッチングを交互に組み合わせることで,オンライン強化学習におけるフローポリシーのトレーニングを行う新しいフレームワークであるRefinement-based Flow Policy Optimization (RFPO)を提案する。
RFPOは、まず現在の流れポリシを用いてガウスノイズから作用を生成し、その後、有限ステップの確率的洗練手順を用いてQ関数によって誘導されるエネルギーベースの分布へ移動させる。
それぞれの改良された動作は、対応する初期ノイズサンプルとペアリングされ、フローマッチングトレーニングの固定ターゲットとして使用される。
RFPOは、自分自身の出力を精製し、結果のターゲットから学習することで、ターゲット分布からの直接サンプルを必要とせず、複数のアクションモードを表現する能力を維持しながら、Q-guidanceをポリシーに組み込む。
さらに,RFPOにより誘導される分布力学の理論的解析を行う。
6つの連続制御タスクにまたがって、RFPOは、ほぼ全てのタスクにおいて標準のガウス・ポリティクスベースラインにマッチまたは上回る。
様々な地形を持つ6つの合成2次元ターゲット分布の実験により、RFPOはモード崩壊なしに複雑なマルチモーダル構造を捕捉することを示した。
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