論文の概要: To Each Language Its Tokenizer: Modular Tokenizers for Efficient Multilingual LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15528v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 13:17:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.408445
- Title: To Each Language Its Tokenizer: Modular Tokenizers for Efficient Multilingual LLMs
- Title(参考訳): 言語ごとに: 効率的な多言語LLMのためのモジュラー・トケナイザ
- Abstract要約: マルチ言語モデルトレーニングのためのモジュラーフレームワークを導入する。
まず,任意の言語サブセットに適したサブトケナイザの抽出を可能にする,大規模なモジュール型BPEおよびUnigramトークンを学習する手法を提案する。
第2に、サブトケナイザをサンプリングしてバッチを生成する事前学習戦略を設計し、関連する語彙サブセットに予測を制限し、大きな語彙にもかかわらず効率的なトレーニングを可能にする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.23810104303108
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multilingual Large Language Models (LLMs) traditionally rely on a single vocabulary shared by all supported languages, which can lead to uneven compression across them. Moreover, their large embedding and output matrices increase memory usage and slow inference, notably for small-scale models. It is also wasteful as models are often used for only a subset of languages. To address these issues, we introduce a modular framework for multilingual model training. First, we propose methods to learn large modular BPE and Unigram tokenizers that enable extraction of subtokenizers tailored to any language subset. These subtokenizers achieve compression on par with monolingual tokenizers and improve cross-lingual fairness. Second, we design a pretraining strategy that samples subtokenizers to form batches, restricting predictions to the relevant vocabulary subset and allowing efficient training despite a large vocabulary. This supports efficient inference with any combination of language-specific vocabularies. Therefore, it reduces memory usage and speeds up inference in models without sacrificing performance.
- Abstract(参考訳): 多言語大言語モデル(LLM)は伝統的に、すべてのサポート言語で共有される単一の語彙に依存しており、それら間で不均一な圧縮につながる可能性がある。
さらに、大規模な埋め込みおよび出力行列は、特に小規模モデルにおいて、メモリ使用量を増やし、推論を遅くする。
また、モデルは言語のサブセットにのみ使用されることが多いため、ムダである。
これらの問題に対処するために、多言語モデルトレーニングのためのモジュラーフレームワークを導入する。
まず,任意の言語サブセットに適したサブトケナイザの抽出を可能にする,大規模なモジュール型BPEおよびUnigramトークンを学習する手法を提案する。
これらのサブトケナイザは単言語トークン化器と同等の圧縮を実現し、言語間公正性を向上させる。
第2に、サブトケナイザをサンプリングしてバッチを生成する事前学習戦略を設計し、関連する語彙サブセットに予測を制限し、大きな語彙にもかかわらず効率的なトレーニングを可能にする。
これは、言語固有の語彙の組み合わせによる効率的な推論をサポートする。
そのため、メモリ使用量を削減し、性能を犠牲にすることなくモデルでの推論を高速化する。
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