論文の概要: Enabling Streaming User Transcription in Full-Duplex Speech-to-Speech Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15759v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 15:44:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.476632
- Title: Enabling Streaming User Transcription in Full-Duplex Speech-to-Speech Models
- Title(参考訳): フルダブルプレクサ音声音声合成モデルにおけるストリーミングユーザ転写のモデル化
- Abstract要約: 本稿では,既存のS2Sモデルにストリーミング機能を追加する手法を提案する。
我々のアプローチでは、最小限の追加パラメータが必要であり、ベースS2Sモデルに大きな変更はない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 54.83270723528963
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Full-duplex speech-to-speech (S2S) models enable natural conversational AI by allowing simultaneous listening and speaking. However, these models typically lack inherent user speech transcription, which is essential for applications such as conversation logging, accessibility features, and quality monitoring. In this work, we propose an efficient method to add streaming ASR capabilities to an existing duplex S2S model by introducing a lightweight ASR head in parallel to the agent text head. Our approach requires minimal additional parameters and no significant architectural changes to the base S2S model, enabling real-time user transcription while preserving full-duplex conversational capabilities including turn-taking and barge-in handling. Experimental results demonstrate that our method achieves streaming average WER of 10.21% on the HuggingFace Open ASR Leaderboard within the duplex S2S framework. Additionally, we show that the same architecture trained as a standalone streaming ASR model achieves competitive results (7.73% WER) compared to current SOTA models. We will open-source our training and inference code to facilitate further research in joint streaming ASR and S2S modeling.
- Abstract(参考訳): フル二重音声合成(S2S)モデルは、同時聴取と発話を可能にすることで、自然な会話AIを可能にする。
しかしながら、これらのモデルには、会話ログ、アクセシビリティ機能、品質監視といったアプリケーションに不可欠な、固有のユーザ音声の書き起こしがないのが一般的である。
本研究では,エージェントテキストヘッドに並列に軽量なASRヘッドを導入することにより,既存のS2SモデルにストリーミングASR機能を付加する効率的な手法を提案する。
我々のアプローチでは、最小限の追加パラメータと、ベースS2Sモデルに対する重要なアーキテクチャ変更は必要とせず、ターンテイクやバージインハンドリングを含む完全な二重会話機能を維持しながら、リアルタイムなユーザ書き起こしを可能にします。
実験の結果,HuggingFace Open ASR Leaderboard上でのストリーミング平均WERは10.21%であることがわかった。
さらに、スタンドアロンストリーミングASRモデルとしてトレーニングされた同じアーキテクチャが、現在のSOTAモデルと比較して競争結果(7.73% WER)を達成することを示す。
我々は,共同ストリーミングASRとS2Sモデリングのさらなる研究を支援するために,トレーニングコードと推論コードをオープンソース化する。
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