論文の概要: ViCo: Visual-oriented Coding with Self-Reflection for Chart Replication
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16014v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 05:54:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-21 16:32:15.675164
- Title: ViCo: Visual-oriented Coding with Self-Reflection for Chart Replication
- Title(参考訳): ViCo: グラフレプリケーションのための自己回帰によるビジュアル指向のコーディング
- Abstract要約: 本稿では,人間による論文の視覚的基準に適合する高品質な学術チャートを作成することの課題に対処する。
本稿では,視覚指向コーディングのためのトレーニングフレームワークであるViCoを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.932299764674498
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper addresses the challenge of generating high-quality academic charts that match the visual standards of human-authored papers. While existing AI agents can produce well-structured text and code, their generated visualizations often lack the stylistic and semantic fidelity of human designs. Advanced coding agents that employ self-reflection mechanisms exhibit poor visual reasoning and limited reflection following, resulting in sparse reward signals that severely undermine their reinforcement learning (RL). We propose ViCo, a training framework for visual-oriented coding that employs iterative reflections to align generated chart images progressively with the reference. We first introduce a self-supervised warm-up stage, which augments Monte Carlo Tree Search with consistency-based pruning to synthesize high-quality reflection trajectories, ensuring that each coding step strictly follows the outcomes of prior reflections. A multi-step RL algorithm is then developed, using counterfactual baselines to estimate advantage for reflection and action steps within each refinement cycle, thereby addressing the reward sparsity. To enable efficient reward in massive training, we propose an automatic, multifaceted evaluation framework that assesses charts' style, layout, and semantic consistency via a hierarchical heterogeneous layout graph structure. Experiments on three public benchmarks demonstrate that ViCo, trained on an 8B model, achieves performance close to proprietary LLMs with adequate reflection capabilities.
- Abstract(参考訳): 本稿では,人間による論文の視覚的基準に適合する高品質な学術チャートを作成することの課題に対処する。
既存のAIエージェントは、十分に構造化されたテキストとコードを生成することができるが、それらの生成した視覚化は、ヒューマンデザインのスタイリスティックでセマンティックな忠実さを欠いていることが多い。
自己回帰機構を応用した高度な符号化エージェントは、視覚的推論が不十分で、後続の反射が限られており、その結果、その強化学習(RL)を著しく損なう少ない報酬信号が生じる。
本稿では,視覚指向コーディングのためのトレーニングフレームワークであるViCoを提案する。
まず,モンテカルロ木探索を一貫性に基づくプルーニングで拡張し,高品質な反射軌道を合成し,各符号化ステップが先行反射の結果に厳密に従うことを保証する,自己教師付きウォームアップステージを導入する。
マルチステップのRLアルゴリズムが開発され、リフレクションとアクションステップの利点を推定する反ファクト的ベースラインを用いて、各リフレクションサイクル内でのリフレクションとアクションステップを推定し、報酬の間隔に対処する。
大規模学習における効率のよい報奨を実現するために,階層的不均一なレイアウトグラフ構造を用いて,チャートのスタイル,レイアウト,セマンティック一貫性を評価する自動多面評価フレームワークを提案する。
3つの公開ベンチマークの実験では、8BモデルでトレーニングされたViCoが、適切なリフレクション機能を備えたプロプライエタリなLLMに近いパフォーマンスを実現している。
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