論文の概要: Coaching Qwen3 Coder 30B to Think Like a CodeClash Arena Agent
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16096v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 14:50:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.152544
- Title: Coaching Qwen3 Coder 30B to Think Like a CodeClash Arena Agent
- Title(参考訳): Qwen3 Coder 30BをコーチしてCodeClashアリーナエージェントのように見える
- Abstract要約: Qwen3-Coder-30Bはアリーナスタイルのインタラクションには適していないことを示す。
本稿では、教師の軌跡を明示的な[物]鎖に書き換えるReAct SFTと、学習後のチェックを促進するためにサンプルを重み付けするトラジェクトリ品質重み付きSFTを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language model coding agents have recently become useful for software tasks, but weaker or open-weight agents still struggle to reliably interpret user intent and execute complex multi-step workflows. This gap is especially visible in long-horizon settings, where an agent must repeatedly inspect prior outcomes, diagnose failure, and choose the next code edit under interaction constraints. It motivates a natural question: what can we do to improve the thinking process of a weak code agent? We study this question in CodeClash, a code-arena benchmark where the original work evaluates 8 commercial coding agents across 6 arenas through multi-round tournaments. Since Qwen3 Coder Plus ranks last among them, we take the open-weight Qwen3-Coder-30B as a case study and investigate how to improve it with distilled knowledge from stronger agents. Our analysis shows that Qwen3-Coder-30B is not well optimized for arena-style interaction: it frequently produces syntax and protocol-breaking errors and exhibits weak strategic adaptation across rounds. These failures are difficult to correct with vanilla instruction tuning alone, since offline SFT cannot directly verify whether a generated action is valid or beneficial. To address this, we propose ReAct SFT, which rewrites teacher trajectories into explicit [obs][thought][act] chains, and trajectoryquality weighted SFT, which reweights samples to encourage post-edit checking. ReAct SFT substantially improves strategic behavior, and our fine-tuned model outperforms the original Qwen3 Coder Plus in tournament evaluation.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルコーディングエージェントは最近、ソフトウェアタスクに役立っているが、弱いエージェントやオープンウェイトエージェントは、ユーザの意図を確実に解釈し、複雑なマルチステップワークフローを実行するのに依然として苦労している。
このギャップは特に、エージェントが事前結果を繰り返し検査し、障害を診断し、相互作用制約の下で次のコード編集を選択する、長期的設定で見ることができる。
弱いコードエージェントの思考プロセスを改善するために何ができるか?
この問題は、CodeClashというコードアリーナのベンチマークで研究され、オリジナルの研究は、マルチラウンドトーナメントを通じて、6つのアリーナにわたる8つの商用コーディングエージェントを評価した。
Qwen3 Coder Plusが最上位であるので、オープンウェイトなQwen3-Coder-30Bをケーススタディとして、より強力なエージェントからの蒸留知識で改善する方法を検討します。
分析の結果,Qwen3-Coder-30Bはアリーナスタイルのインタラクションには適していないことが明らかとなった。
オフラインのSFTでは、生成されたアクションが有効かどうかを直接検証できないため、バニラ命令のチューニングだけでは修正が難しい。
そこで本稿では,教師の軌跡を明示的な[obs][ Thought][act]鎖に書き換えるReAct SFTを提案する。
ReAct SFTは戦略的行動を大幅に改善し、我々の微調整モデルはトーナメント評価において元のQwen3 Coder Plusより優れている。
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