論文の概要: Style-Debiased DPO: Updating LLM Knowledge with Factuality-Aware Synthetic Preference Data
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16532v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 02:26:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.30713
- Title: Style-Debiased DPO: Updating LLM Knowledge with Factuality-Aware Synthetic Preference Data
- Title(参考訳): スタイルデバイアスドDPO:Factality-Aware Synthetic Preference Dataを用いたLLM知識の更新
- Abstract要約: 保管側よりも勧誘側について検討する。
我々は好みの最適化を使い、好みの(ちょうせん)と好ましくない(拒絶)応答のペアから学習する。
本稿では,各ペアの拒否応答が実際に正しいかどうかを判定し,それらのペアの嗜好を逆転させ,スタイルの違いによる学習信号が全体としてキャンセルされるように重み付けするDPO(SD-DPO)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.157564521901634
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Continued pretraining (CPT) with data augmentation such as paraphrasing can store inside a large language model (LLM) the knowledge of a small source corpus. The stored knowledge, however, is not always retrieved correctly. We study the eliciting side rather than the storing side: we use preference optimization, which learns from pairs of a preferred (chosen) and a dispreferred (rejected) response, so that the model elicits its stored knowledge more accurately. One proposed approach takes the model's own erroneous response as rejected and the gold answer as chosen, so as to suppress the error. When the target knowledge is partially known, however, most of these rejected responses are factually correct. Using direct preference optimization (DPO) then pushes down rejected responses that contain correct knowledge and differ from the chosen answer only in style, such as length and wording. We propose style-debiased DPO (SD-DPO), which scores whether the rejected response of each pair is factually correct, inverts the preference of such pairs, and weights them so that the learning signal due to differences in style cancels out as a whole. We first test whether, on top of EntiGraph, a representative storing-side method that runs CPT on text synthesized from the corpus, our method adds accuracy efficiently. On QuALITY, the reading-comprehension QA benchmark on which EntiGraph was evaluated, SD-DPO exceeds a baseline we CPT on EntiGraph's synthetic data from the same base model and evaluate with the same procedure. The training tokens this requires are a few dozen times fewer than the additional CPT needed for the same gain. For knowledge updating, the main goal of this work, we use AToKE, a knowledge-editing benchmark for facts that change over time. There, SD-DPO reaches an overall accuracy of 0.982 and answers with the new or the old fact according to the queried period.
- Abstract(参考訳): パラフレージングのようなデータ拡張を伴う継続事前トレーニング(CPT)は、小さなソースコーパスの知識を大きな言語モデル(LLM)内に格納することができる。
しかし、記憶されている知識は必ずしも正しく回収されるわけではない。
我々は、好み(調味)と好ましくない(拒絶)応答のペアから学習する選好最適化を使い、モデルがより正確に記憶された知識を引き出す。
1つの提案されたアプローチは、モデル自身の誤った応答を拒否され、金の答えが選択され、エラーを抑える。
しかし、対象とする知識が部分的に知られている場合、これらの拒否された応答のほとんどは事実的正解である。
直接選好最適化(DPO)を使用して、正しい知識を含む拒絶された応答を押し下げ、長さや単語などのスタイルでのみ選択された回答と異なる。
本稿では,各ペアの拒否応答が実際に正しいかどうかを判定し,それらのペアの嗜好を逆転させ,スタイルの違いによる学習信号が全体としてキャンセルされるように重み付けするDPO(SD-DPO)を提案する。
コーパスから合成したテキスト上でCPTを実行する代表的ストアサイドメソッドであるEntiGraph上で,本手法が精度を向上するかどうかを検証した。
In QuALITY, the reading-comprehension QA benchmark on EntiGraph was evaluation, SD-DPO is than a baseline we CPT on the EntiGraph's synthetic data from the same base model and evaluation with the same procedure。
これを必要とするトレーニングトークンは、同じゲインに必要な追加のCPTよりも数十倍少なくなります。
この作業の主目的である知識更新には、時間とともに変化する事実の知識編集ベンチマークであるAToKEを使用します。
そこでSD-DPOは0.982の総合精度に達し、問い合わせ期間に応じて新しい事実や古い事実に答える。
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