論文の概要: Counterfactual Reasoning for Robust Visual Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16567v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 03:06:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.323915
- Title: Counterfactual Reasoning for Robust Visual Question Answering
- Title(参考訳): 頑健な視覚質問応答に対するファクトファクト推論
- Abstract要約: 本稿では,視覚質問応答(VQA)モデルに対する対実的コントラスト学習を強化する新しいトレーニングフレームワークを提案する。
本フレームワークでは,(1)安定多目的最適化のための3段階のカリキュラム,(2)より差別的な特徴学習のためのバッチ・コントラスト・ロスの強化,(3)新しい正規化ツールの2つを導入している。
本モデルでは,標準VQA v2データセットの62.80%を維持しつつ,バイアス感受性VQA-CP v2ベンチマークで61.64%の競合精度を実現し,その差は1.16%と小さい。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.8572830941696985
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Modern Visual Question Answering (VQA) models often exploit spurious correlations in training data, leading to poor out-of-distribution (OOD) generalization due to language bias. Although counterfactual learning has shown promise, existing methods can be improved to better guide attention toward causal evidence and strengthen feature discrimination. To address this, we propose a novel training framework that enhances counterfactual contrastive learning for VQA. Our framework introduces three key contributions: (1) a three-stage curriculum for stable multi-objective optimization, (2) an enhanced Batch-Contrastive loss for more discriminative feature learning, and (3) two novel regularizers, Answer-Contrastive (AC) loss to refine the prediction space and Gradient-Discrepancy (GD) loss to enforce causal visual grounding. Our model achieves a competitive accuracy of 61.64% on the bias-sensitive VQA-CP v2 benchmark while maintaining 62.80% on the standard VQA v2 dataset, yielding a small generalization gap of 1.16%. This demonstrates a strong balance between OOD robustness and in-distribution performance.
- Abstract(参考訳): 現代の視覚質問回答(VQA)モデルは、しばしばトレーニングデータの急激な相関を利用しており、言語バイアスによるOOD(out-of-distribution)の一般化に繋がる。
反事実学習は将来性を示しているが、因果的証拠に注意を向け、特徴的差別を強化するために既存の方法を改善することができる。
そこで本研究では,VQAの対実的コントラスト学習を強化する新しい学習フレームワークを提案する。
本フレームワークでは,(1)安定な多目的最適化のための3段階のカリキュラム,(2)より差別的な特徴学習のためのバッチ・コントラッシブ・ロスの強化,(3)予測空間を洗練するためのアンサー・コントラッシブ・レギュレータ(AC)の2つの新しいレギュレータ,および因果的な視覚的接地を強制するためのグラディエント・ディクセプタシー(GD)の3つの重要な貢献を紹介する。
本モデルでは,標準VQA v2データセットの62.80%を維持しつつ,バイアス感受性VQA-CP v2ベンチマークで61.64%の競合精度を実現し,その差は1.16%と小さい。
このことは、OODの堅牢性と流通性能の強いバランスを示している。
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