論文の概要: Efficient Quantization-Aware Distillation with Cross-Modal Alignment for Edge Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.16689v1
- Date: Tue, 15 Sep 2026 06:12:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 14:56:08.370562
- Title: Efficient Quantization-Aware Distillation with Cross-Modal Alignment for Edge Vision-Language Models
- Title(参考訳): エッジビジョンランゲージモデルのためのクロスモーダルアライメントを用いた効率的な量子化対応蒸留
- Abstract要約: CLIPのような大規模視覚言語モデル(VLM)は、強力なオープン語彙推論を可能にする。
リソース制約のあるエッジデバイスにこれらの機能をデプロイすることは、依然として難しい。
本稿では,エッジ展開に適した定量化セマンティック蒸留のための統合フレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.090055978780901
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large-scale vision-language models (VLM) such as CLIP enable strong open-vocabulary reasoning, yet deploying these capabilities on resource-constrained edge devices remains challenging. EdgeVL addresses this problem by distilling CLIP representations into lightweight multi-modal encoders and applying quantization-aware training (QAT) for efficient Open-Vocabulary Classification (OVC) on edge hardware. However, its two-stage optimization applies different objectives for distillation and QAT, and contrastive learning is performed within the quantized student space, which can result in inconsistent optimization and reduced training efficiency. Moreover, identical supervision across RGB and non-RGB modalities may lead to modality imbalance. We propose a unified framework for quantized semantic distillation tailored to edge deployment. By jointly optimizing distillation and quantization within a unified teacher-anchored framework, our method ensures consistent training under quantization, suppressing hard negatives and enlarging decision margins. Additionally, we design a lightweight cross-attention adapter that enhances non-RGB representations through RGB-guided semantic transfer, narrowing the modality gap. Extensive experiments demonstrate consistent improvements on non-RGB modalities while maintaining deployment efficiency.
- Abstract(参考訳): CLIPのような大規模視覚言語モデル(VLM)は、強力なオープン語彙推論を可能にするが、リソース制約のあるエッジデバイスにこれらの機能をデプロイすることは依然として困難である。
EdgeVLは、CLIP表現を軽量なマルチモーダルエンコーダに蒸留し、エッジハードウェア上で効率的なOpen-Vocabulary Classification(OVC)に量子化対応トレーニング(QAT)を適用することでこの問題に対処する。
しかし、その2段階最適化は蒸留とQATの異なる目的に適用され、量子化された学生空間内でコントラスト学習が行われ、不整合最適化とトレーニング効率の低下をもたらす。
さらに、RGBおよび非RGBモダリティに対する同一の監督は、モダリティの不均衡を引き起こす可能性がある。
本稿では,エッジ展開に適した定量化セマンティック蒸留のための統合フレームワークを提案する。
統合された教師・教師の枠組みで蒸留と定量化を共同で最適化することにより, 定量化による一貫したトレーニングを確実にし, 強みを抑え, 意思決定マージンを大きくする。
さらに,RGB誘導セマンティックトランスファーによる非RGB表現を強化し,モダリティギャップを狭める軽量なクロスアテンションアダプタを設計する。
大規模な実験は、デプロイ効率を維持しながら、RGB以外のモダリティを一貫した改善を示す。
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